ビデオ完成
先週の結婚式のビデオを編集した勢いで、先日来たまっていた、沖縄旅行や那須旅行のビデオも編集してしまいました。昨日はそのせいでパソコンがフル稼働していたので携帯でブログを更新したら、やはりタイプミスなどしてしまっていますね。
しかしビデオ編集たるもの、乗っているときはさささと出来るものが、久々にやろうとすると、やり方を忘れていて、やたらと時間がかかってしまうので、やる気が出るまでに時間がかかるんですよね。もっと日常的に編集作業をしてるといいんですけどね。
まあでも未編集の取りっぱなしビデオは、締まりがなくて、関係者以外、見る気もしないものですが、それなりの時間に縮めたら、関係ない人にも見る気が起きるのでいいですね。もっと凝ればさらに面白いんでしょうけれど、さすがにそこまでの時間はないので、最低限の編集でご勘弁を・・・。
ビデオ編集はやってみると楽しいですよ。
やったことのない方のために、そのステップを簡単に紹介すると・・・・
①まずビデオスタジオとかアドビプレミアのようなビデオ編集ソフトをパソコンにインストールします。
②ホームビデオで撮影した映像や写真などのネタをパソコンに取り込みます。テープの場合は、「キャプチャ」というソフトの機能を使えば取り込めます。
③それをシーンごとに並べ(撮影した塊ごとって感じです)、それぞれのシーンから使いたい部分を切り取っていきます。たとえば、続けて10分撮影したシーンから、1分とか30秒とか言った、使いたいシーンばかりを切り出して、並べていくのです。これは時間がかかる作業です。
④次に、各シーンに文字を入れたり、シーンとシーンの間に黒い画面を入れて文字を入れたりなんかして、映画のように作っていきます。
⑤次に、映像撮影時にはいった音以外のBGMなどを入れます。これが曲者で、一般の音楽CDなどには著作権のブロックがかかっていて、そのままホームビデオ等には使えないようになっています。ソフトで読み込めないんです。なので、ビデオ編集ソフトについている著作権フリーの音楽や、ネットで有料で手に入る音楽などを使うことになります。しかし、ネットで有料ったって、いちいち音楽を聴いてから選んでいると気が狂うほどに時間がかかるんですよ。今のところこれが私の最大の頭痛の種です。
⑥ビデオ編集ソフトのタイムラインモードに入ると、主映像、主音源、サブ映像、サブ音源などを重ねていけるようなっているので、撮影したビデオの音にさらにBGMを重ね、さらにナレーションを重ねたりなど、好きなように重ねていけます。
⑦こうやって微調整をした素材にメニューをかぶせます。これはDVDをスタートしたときの最初のページで、サブメニューに区切ることもできます。つまり、メニュー画面からトラック番号を選ぶと、そのトラックに飛ぶようにできるというわけです。たとえば、結婚式ビデオでは、結婚式シーンのスタートポイントと披露宴シーンのスタートポイントにわけてマークをつけ、メニューから選べるようにしました。
⑧これでビデオ編集は終わり。次は書き出しです。DVDに書き出しをします。これは結構時間がかかります。書き出しを始めてから寝ちゃった方がよかったりなんかします。
⑨複数のDVDを作りたい場合は、何度も書き出すのではなく、別のソフトを使い、DVDの内容をパソコンにリッピングし、そこからバックアップを取るという方法で複数のDVDに落とした方が断然速いです。
慣れると結構楽しいですよ。
しかしビデオ編集たるもの、乗っているときはさささと出来るものが、久々にやろうとすると、やり方を忘れていて、やたらと時間がかかってしまうので、やる気が出るまでに時間がかかるんですよね。もっと日常的に編集作業をしてるといいんですけどね。
まあでも未編集の取りっぱなしビデオは、締まりがなくて、関係者以外、見る気もしないものですが、それなりの時間に縮めたら、関係ない人にも見る気が起きるのでいいですね。もっと凝ればさらに面白いんでしょうけれど、さすがにそこまでの時間はないので、最低限の編集でご勘弁を・・・。
ビデオ編集はやってみると楽しいですよ。
やったことのない方のために、そのステップを簡単に紹介すると・・・・
①まずビデオスタジオとかアドビプレミアのようなビデオ編集ソフトをパソコンにインストールします。
②ホームビデオで撮影した映像や写真などのネタをパソコンに取り込みます。テープの場合は、「キャプチャ」というソフトの機能を使えば取り込めます。
③それをシーンごとに並べ(撮影した塊ごとって感じです)、それぞれのシーンから使いたい部分を切り取っていきます。たとえば、続けて10分撮影したシーンから、1分とか30秒とか言った、使いたいシーンばかりを切り出して、並べていくのです。これは時間がかかる作業です。
④次に、各シーンに文字を入れたり、シーンとシーンの間に黒い画面を入れて文字を入れたりなんかして、映画のように作っていきます。
⑤次に、映像撮影時にはいった音以外のBGMなどを入れます。これが曲者で、一般の音楽CDなどには著作権のブロックがかかっていて、そのままホームビデオ等には使えないようになっています。ソフトで読み込めないんです。なので、ビデオ編集ソフトについている著作権フリーの音楽や、ネットで有料で手に入る音楽などを使うことになります。しかし、ネットで有料ったって、いちいち音楽を聴いてから選んでいると気が狂うほどに時間がかかるんですよ。今のところこれが私の最大の頭痛の種です。
⑥ビデオ編集ソフトのタイムラインモードに入ると、主映像、主音源、サブ映像、サブ音源などを重ねていけるようなっているので、撮影したビデオの音にさらにBGMを重ね、さらにナレーションを重ねたりなど、好きなように重ねていけます。
⑦こうやって微調整をした素材にメニューをかぶせます。これはDVDをスタートしたときの最初のページで、サブメニューに区切ることもできます。つまり、メニュー画面からトラック番号を選ぶと、そのトラックに飛ぶようにできるというわけです。たとえば、結婚式ビデオでは、結婚式シーンのスタートポイントと披露宴シーンのスタートポイントにわけてマークをつけ、メニューから選べるようにしました。
⑧これでビデオ編集は終わり。次は書き出しです。DVDに書き出しをします。これは結構時間がかかります。書き出しを始めてから寝ちゃった方がよかったりなんかします。
⑨複数のDVDを作りたい場合は、何度も書き出すのではなく、別のソフトを使い、DVDの内容をパソコンにリッピングし、そこからバックアップを取るという方法で複数のDVDに落とした方が断然速いです。
慣れると結構楽しいですよ。
この記事へのコメント
なにかをつくるって、エネルギーを使いますが、楽しいですよね