ロンドンに着きました

中一日はきつかったです。

日曜の朝6時に無理やり起きて用意をし始めた時は、この仕事を恨みましたよ。

8時過ぎのバスで成田へ。今日はANAです。

ANAではまだよく乗る上客ステイタスを築いていないので、特別扱いはしてくれません。

映画はANAの方が多いですね。

今日は「天国までの100マイル」という邦画と、「北の零年」、これも邦画、そして「ショーシャンクの空に」を観ました。これは前にも観たことあるんだけれど。

なんか気分的に気楽に観たかったので。邦画はやっぱり気楽です。

「天国までの100マイル」は死にそうなお母さんをいい先生のいる病院まで車で運ぶ話。とりあえず泣けます。

「北の零年」は、良かったですよ。この渡辺謙さんの方が「沈まぬ太陽」より好きかも。しかし、ネタばれになるといけないので書きませんが、あの話の展開はないでしょ。ひどすぎる。でもまあ、人生ってひどいもんなのかもしれませんが。吉永小百合さんはいいねぇ。

ANAのフライトアテンダントさんは、JALに比べると見た目より中身重視?なのかもしれません。JALはきれいなお姉さんが多いですが、ANAはお年を召した方とか、サイズの大きな方などもいらっしゃいました。しかし、中身=サービスがいいかというとそうでもない。前回は免税品を頼んでもなかなか来ないので再び頼んで、やっと持ってきてくれたと思ったら、家に帰って開けると、頼んだものと違うものが入っていたし、今回は、オレンジジュースを頼んだのに、なかなか来ないので、もう一度頼み直したら、忘れていたフライトアテンダントのおばさんが、謝って、おわびにと誰にでもあげている携帯ストラップを2つ持ってきました。そんなもんいらんのに。

うーん、私はやっぱりJALが好きなんだけどなぁ。

しかし、アブラハム的に言うと、悪いところじゃなくていいところを見つけなきゃいけません。

・・・・

食事は…普通。JALの方がいいかも。

トイレは・・・JALよりきれいかな。いや、そうでもないかな。

シートは・・・JALよりちょっと狭い気がする。

・・・

あんまりいいとこないじゃん。

あ、スターアライアンスのいい航空会社のマイルも貯まる。シンガポールエアラインとか。これはいいね。

隣に座っていた女性はファーストトラック(特別な人だけが通れるパスポートコントロール)のチケットをもらっていましたが、私はもらえず。長蛇の列に並びました。ほんと、ロンドンのパスポートコントロールはいつも混んでます。

結局1時間くらいかかってようやく出てきました。

そこからタクシーで約1時間で市内へ。

この前と同じホテルにチェックイン。しかし、今回は変な部屋です。部屋に入ると2段ほど階段があるんです。

変だなと思っていたんだけれど、ルームサービスのときに影響が出ました。ルームサービスのテーブルが入らないんです。

仕方なく料理は部屋のテーブルに運び込まれましたが、それじゃ、テレビを見ながら食事ができないし、なんかいまいちじゃん!!

いかん、いかん。アブラハム的にはいいところを見つけないと。

ああ、快適そうなベッドだし、シャワーブースはない狭いお風呂だけど、温かいお湯が一定の温度で出るなんてすばらしい!

さ、明日から仕事です。ていうか、今からちょっと準備しないと。

いかんな、文句が多い。ポジティブシンキングしないと!文句言ってるとそのバイブレーションで嫌なことを呼びこんじゃうんだって。ポジティブ、ポジティブ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

あつこ
2009年11月09日 08:06
でもほら映画がよかったし。それにJALより安全だよ。安全には代えられないでしょ?
ホテルはねえ。まあロンドンのホテルってそんなもんですよ。でも良いじゃないですか、ロンドンというすごい街にいるんだから。ホテルなんて寝にかえるだけでしょ?

ジョンとエドワードのこと、大変なことになってるから大衆紙かって見て。MIRROR よりSUNのほうが好意的だと思う。
管理人
2009年11月09日 15:10
しかしロンドンにいても連れがいないときはホテルで毎日ルームサービスだから、ロンドンにいようがどこにいようがあまり変わらなくて、実はホテルが重要だったりするのよねぇ。遊びに来てたら一人ででも出かけるんだろうけど。

大衆紙買ってみます。

この記事へのトラックバック