「これからの日本の政治の話をしよう」と「微差力」と「お金と人生の真実」と

最近読んだ本をいくつかご紹介しておきます。

まずは自民党の河野太郎さんの本。

これからの日本の政治の話をしよう

サンデルさんのタイトルをぱくったのは、河野さんではなくて編集者さんだそうです。

この河野さん、ルックス的にはかなりタイプではないのですが、中身的にはなかなかいいかな、と思っていました。この本を読んで河野さんのポリシーや政策を知り、これはサポーターになって支援金を払ってもいいかなと思っている次第です。しょうゆ系、さっぱりすっきり系が好きなので、つい、河野さんのような暑い系は苦手意識を持っちゃうんですけどね。政治とルックスは関係ないもんね。

自民党もこんなにまともな人もいるのに、いざ国会に出ると野田政権に対してあんなにくだならいことを言ってます。あんなんだから支持者が戻らないんだと思うんだよね。もっと腹をくくって、政策をちゃんと主張したら、支持者は戻ってくると思うんだけどなぁ。

つぎに、この間、フォトリーディングのセミナーで課題図書だった一冊。

「微差力」 by かの有名な斎藤一人さん。


(文庫)微差力 (サンマーク文庫)
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斎藤一人

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ま、大した話ではないのですけどね。ちょっとした差が大きな違いを生むから、ちょっとした差を生みだすようにがんばりなさいっていう本かな。

斎藤一人さんは知っている人に言わせると、とっても豊かな人なんだそうです。そうでしょうね。相田みつをさんみたいな感じかもしれませんね。高額納税者ですが。

まあしかし、器の違いってのもあるんでしょうから、最近は自分は自分らしい生き方でいいかなと思ってます。

最後に、本田健さんの「お金と人生の真実」。


お金と人生の真実
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本田 健

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本田さんは以前不動産のセミナーで実物を拝見し、スピーチを生で聞いたことがあります。

斎藤一人さんみたいなカリスマ性はありませんが、お金のことや投資のことを長年やってこられただけあって、それなりの教えはあるし、学びもあります。

この本は、サンマーク出版がiPhoneで売っていたので、iPhoneでその場で本を買って読みたかったときに買って読みました。本屋で売ってたから買わなかったでしょうね。

そう言う意味ではサンマーク出版はいい商売してるかな?

私が発売後すぐに購入した東芝の「ガラパゴス」は一年も持たずに製造販売中止になったようです。私はその後iPad2を買ったので、ガラパゴスはほとんど使わないままお蔵入りしてるんですが、多くのユーザも同じ道をたどったんでしょうね。

しかし、会社をあげてあそこまでのハードを作って販売し、一年もたたないうちに撤退となると、東芝の経営にも多かれ少なかれ影響するんでしょうね。

電子書籍の分野はまだどっちに転ぶかわかりませんね。

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この記事へのコメント

あつこ
2011年09月16日 05:17
2冊目の本の要約がムッチャいいね。
sokichi
2011年09月16日 07:54
どうでもいいことですがガラパゴスはSHARPです(^_^;)
Chris
2011年09月16日 17:23
Sharpはイーモバイルで新しいパッドを出していますが、こちらのOSはAndroidで、大きさは7インチ。かなり快適な動きをしています。これで後は電子書籍の数の充実さがあれば即買なんですが。だいぶん数は増えたものの、アマゾンのキンドルに比べたらまだまだです。キンドルしか使わなければ、それはそれで英語の勉強になっていいんですが、この電子書籍の歩みの遅さは今の日本経済の停滞とそっくり重なります。いったいいつになったら日本に電子書籍の時代が来るのでしょうか。
管理人
2011年09月16日 17:56
あつこ>ははは。

Sokichiさん>あ、間違えました。失礼。

Chrisさん>黒船に占領されてからじゃないですかね。日本の経済もIMFの管理下にでもしていただいたら、韓国のように返り咲ける気がします。