スティーブ・ジョブズ名語録

スティーブ・ジョブズの伝記は明日アマゾンから到着する予定なのでまだ読んでいないのですが、とりあえず名語録を読んだので、その中から気に入ったフレーズを挙げておきます。

「何かを捨てないと前に進めない」

これはね、家を買うことにして実感した言葉です。

人間、ともすると水みたいに低い方に流れるというか、楽な方に行くというか・・・。もうあと数年働いてこうしてああすれば、あとは一生なんとか生きていけるな、くらいになると、ついついもうそれでもいいか、と楽な方に流れがちになり、まだまだこれから頑張るぞ、と思おうとしていても、なかなか気合いが入らないということがあるんですよね。それが、家を買って借金を増やすことにしたおかげで、逆にまだまだ頑張らないと、という気合いが入ったのです。結果的にはリスクを取ることで能力や気力を伸ばすことが出来、人生がさらに充実することとなり、良かったなと思ってます。

「この地上で過ごせる時間には限りがあります。本当に大事なことを本当に一生懸命出来る機会は二つか三つくらいしかないのです」

スティーブ・ジョブズも余命3-6か月と言われ、死を覚悟したことで人生観が変わったようです。私は死までは覚悟はしなかったものの、脳腫瘍の手術を受けるときには一応、片目の視野を失うくらいの覚悟はしたので、人生一度だし、限られた時間だから、やりたいことは全部やっちゃうよ、嫌なことはやんないよ、と思いましたね。あれから人生観は変わりましたね。

「今日が人生最後の夜だったら、会議とこの女性とどっちをとる?」

スティーブはこう考えて、奥さんになった人をディナーに誘ったんだそうです。このプライオリティ付け、絶対必要ですよね。

「我慢さえできればうまくいったも同然だ」

「我慢」も必要なんですよね。成し遂げたいことのために、耐え忍び努力を続ける。これは私的には心に留めておかなければならない課題です。

「マイケル・デルも未来を予想できるわけじゃない」

デルの社長が、アップルに復帰したスティーブに対し、アップルなんて畳んじゃった方がいいと言ったことに対してスティーブが後に語った言葉です。人々はとかくわかったように反論するけれど、信じる道を行けってことですね。世の中に唯一の真実なんてないんですよね。

意外とそのくらいしかありませんでした。

ま、私は彼とはずいぶんと違うタイプなので、真似をしたいと思っている訳ではありませんが、学べるものは学びたいですね。

ああ、それにしても、彼は今頃、あの世で何を思ってるんでしょうかね。世界を変えることに随分と貢献したし、満足してるかなぁ・・・。

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この記事へのコメント

あつこ
2011年10月27日 09:17
なんか、彼の自伝をもとにした映画ができるなんて話も聞きました。そこまでやるかな。
こちらではよくLife is too short to xxxxxx (Worry about money, diet,stay in this job...など)といいますけど、確かに人生時間が限られてるっていうことを常に念頭においていると、余計なくだらないことに時間とエネルギーを無駄にしないだろうな。付き合ってためにならない人と付き合うとか。
管理人
2011年10月27日 09:58
あつこ>流行りそうなものには飛びつくんですよね。映画が出来たらきっと流行るでしょう。早く亡くなるとそういうことがよくあるよね。マイケルジャクソンとか。付き合ってためにならない人と付き合うのを止めるべきというのは、私が病気をして一番に気づいたことですね。別に万人と仲良くする必要はない。