住宅建築のための一日
今日はほんとは楽天オープンでナダルとマレーが決勝の試合をする日だったんですよ。
昨日の準決勝と今日の決勝の切符を買っていて、昨日は風邪で咳がひどかったので諦めたのですが、今日は行く気でした。
しかし、マレーがダブルスでも勝ち進んでいるからと、試合の時間が変更になったため、建築会社などとのアポに支障が出てしまうため、こっちの方が大事だねと、テニスの試合は諦めました。あー、残念。
で、今日の一日。
午前10時
まずは今のマンションの売却のために近所の不動産屋さんに会いに行きました。上さまは既に会ってたんだけど、私も会っといた方がいいかなと。二社候補があって、専属にするか一般にするかとか、ちょっと悩んでます。一方の会社が専属にすると手数料半額セールをやってるんですよ。怪しいんだけど・・・。でも、いつ売るか、仮住まいをするのか等、まだ心が決まっていないので、とりあえず保留。
その後、車で自由が丘に向かいました。
上さまが私に言いました。
「こんなふうに問題が山積みになるの、楽しんでるでしょ?」
と。
はい、図星です。
私、仕事でもプライベートでも、問題が山積する中、短時間で最善の答を導いていくというのが世の中で一番好きなことかもしれません。はっきり言って、今、超楽しんでます。
自分の脳腫瘍が見つかって、一番良い医者を探し、短時間でその医者に乗り換える算段をしているときも、実は内心それにエキサイトしていたくらいですから。
午前11時
自由が丘に到着。スタバで腹ごしらえ。
午前11時半
アポを入れていた「ザ・ハウス」という建築家とのマッチングをやってくれる会社に行ってみました。50人の建築家を厳選し、お客さんの希望に合った人を紹介し、手数料は建築家からもらうというビジネスモデルです。素人の施主が一人で建築家を探して家を建てるハードルを下げています。社長が私と同い年の元アクセンチュアの社員で、この頃のアクセンチュアのコンサルタントの方々と何度も仕事をした経験から、きっと優秀な社長だろうなと勝手に想像し、信用してしまいました。知り合いに聞けば素性はすぐに分かると思います。
行ってみると暇そうなオフィスで、かつ若いお兄ちゃんが対応してくれたのですが、話してみると見かけによらずとてもしっかりしていて、信頼はおけそうでした。
この会社のサイトによると、建築家を紹介してもらい、設計を終え、工務店と建物の請負契約を結ぶまでには通常半年近くもかかるらしく、土地の決済をするために、それを今月中に済まさなければならない私にとって、何か抜け道はあるのかを聞くのが今日の主な目的でした。
すると、私のような事情で銀行に請負契約付きで土地・建物合わせた銀行ローンの審査をしてもらうために請負契約を急ぐケースはあるらしく、そういう場合は、建築家のラフプランに、建築家の知り合いの工務店のラフな見積もりで請負契約を作って銀行に出すという手があるんだそうです。
しかし、建築家の中にはそういう面倒なのを嫌がる難しい人も多いとのことで、その辺りにも柔軟に対応してくれて、かつ私たちの好きなデザインに強い建築家の過去の作品の写真集を10人分くらい見せていただき、上さまと全部見た上で、最終的に一名の建築家を選びました。若い担当者はそれぞれの建築家の性格などもよく知っていて、そういう説明を元に自分たちに合いそうかどうか選ぶことが出来ます。
で、この後、この建築家とアポを取り、この事務所で最初の面談をした後は、基本的には建築家と私たちとの関係だけが残り、「ザ・ハウス」は必要があればアフターフォローはするものの、基本的には関与してこないんだそうです。
てことは、建築家と私たちだけで、工務店の請負契約問題などをクリアしなければならず、建築家さんの実務能力にもよりますが、ちょっとハードル高いですね。
それに、家が出来あがるのには今から最低でも1年はかかるそうで、土地のローンをその間払い続けなければならないので、不経済でもあります。
午後1時
自由が丘でランチ。土地を買ったのはこの近くです。食べ物屋さんは無限にあります。こんなところで住めるなんてやっぱいいねぇ。
途中、ラフプランの作り直しを頼んであったトヨタホームから連絡があり、プレハブでは私たちの希望の間取りは実現できないと分かりました、すみません、とのこと。一社、脱落。
午後2時
午後3時のアポだったのですが、先にちらっと見に来ましたと言って入ったところ、きちんと対応してくださったのは、不動産会社の社長が紹介してくれた「ベルクハウス」。
昨夜、出てきたプランを見て超がっかりした住友不動産を紹介してくれたのも土地を買った不動産屋さんだったので、がっかりさせられたことと、もし請負契約が間に合わない場合どうしたらいいか相談に乗って欲しいとメールをしてあったところ、私たちのように建物へのこだわりが強く、とはいえ今から建築家を探していたのでは間に合わないという条件にぴったりだとのことで「ベルクハウス」を紹介してくださったのです。
「ベルクハウス」は工務店ですが、登録建築家が70名ほどいて、そのうち3名を選んでコンペをしてもらい、その建築家のフリープランを元に建物を建てるというビジネスモデルで急成長しているようです。
出来るだけ楽にそこそこの家を建てるならハウスメーカーが楽だけれど、個性の強い、いろんな希望の反映したこだわりの家を建てたいんだけれど、個々の建築家を一人ずつ当たっていくのは大変という人にちょうどいいということでした。
しかし、それでも、手順としては、まず営業の人に希望を伝え、一週間後位に建築家の候補を挙げてもらい、その中から3人を選び、さらに一週間以上後に三人の建築家を一堂に集め、みんなに同時に希望を話し、そこから三週間後くらいに模型からCGまで作ってプレゼンをしてもらい、その中から建築家を選び(気に入らなかったら建築家を選び直してコンペし直しも可)、それから建築家と詳細を詰め、それから建物の請負契約・・・となるのが本筋で、そこまでに数カ月を要するようなんですよ。
私の場合は、土地の決済はそんなに待ってくれないので、コンペ前にラフプランと概算で請負契約を済ませ、銀行の方を処理し、それとは関係なくコンペ、詳細打ち合わせを進めて行くというスケジュールになるんだそうです。
過去の事例を見ると、確かに建築家さんの設計だけあって、カッコいいものがたくさんあります。なんと私が買った土地の一本隣の通りに見かけた真っ白なおしゃれなうちもここの建てたものでした。
途中、上さまだけアポを取っていた別のハウスメーカーに行きました。
私たちはもはや好みはほとんど同じということがよくわかったので、二手に分かれて活動します。
「ベルクハウス」とは今週、ラフプラン、ラフ見積もり、そして建築家候補を用意してもらってから再会することにしました。
午後4時半
ハウジングギャラリーの近くのカフェでお茶。というか、ソフトクリームとワイン。好きなもの二つ。あー、疲れた。
最後のアポに行く前に「ウィズワン」のモデルハウスにちらっと寄りました。カッコいいし、質感もあっていい感じですが、坪単価どのくらいですかと聞くと、
「ピンきりですが、70万の方もいらっしゃいますが、100坪で1億5千万の建物を建てられた方もいらっしゃいます。普通100万くらいでしょうか」
とのこと。
高~い!
午後5時半
最後のアポは住友不動産。
昨日の夜、かなりきついメールを出しておいたら、「なんとか挽回させてください!」という返事が来ていたにも関わらず、前のアポが長引いたらしく、担当の営業マンは20分くらい遅れてぜーぜー言いながら登場しました。
聞いてみたら、自分が聞いた私たちの要望が設計をした人に届いておらず、かつ自分もそれをチェックせずに私に送ってしまったとのこと。ものすごく反省されていたようでした。
で、時間をかけて私たちの希望をこと細かに伝えました。
うちの上さま、かなりその手の才能と経験があるので、希望と言っても、建築家が提案してくるような内容を言うんですよ。3階から屋上へはらせん階段で上がってペントハウスから屋上に出ることを考えていたけれど、3階のスペースを有効活用するためには、外階段は斜線規制にかからないはずなので、北側斜線部分をルーフバルコニーにして外階段にしてもいいと思うとか、そういう話・・・。
なので、かなり具体的な間取りの話をしていた感じです。
で、火曜に外階段が斜線規制にかからないかを役所に確認した上でプランを出してくれることになりました。
住友不動産が他のハウスメーカーと違うのは、営業マンが一級建築士だということです。先に設計をし、現場監督をし、経験を積んでから営業に出るんだそうです。他業種から転職したばかりとかいう歩合制の営業マンを置いていることの多い他社とは一線を画していて、どんな質問にも的確に即答してくれるのは素晴らしいです。
まあしかしこの方もそうなんですけど、営業と言うよりは職人さん的な地味なところがあり、真面目そうでいい人なので、表裏がありそうで信用できない人よりはいいんだけれど、しょうもないところで手抜きをしてお客さんの気持ちを害してしまうという馬鹿なことをしちゃうんですよね~。
昨日出てきたプランが良ければ、即決だったものを、失敗作を送って来たがために、私たちには既にたくさんの競合他社の案が集まってきてしまってますからね~。
それと、今後、家を建て終わるまでの間にもまたそういうミスが起きるんじゃないかという心配もあります。
ネットを見ていると、どこのハウスメーカーもかなりひどいことを書かれていて、ちなみに「ベルクハウス」もかなりたたかれている中、住友不動産はそれほど酷評されていないのは驚くべきことではあるのですが、住友不動産で建てた人のブログに、今月中に役所に申請しておかなきゃいけないものをしていなかったために税金で損をしたとか、そういうミス系の話は出てましたね。でも資本力があるので、あっさりと損害賠償してくれたそうですけど。
てなことで、今日はかなり疲れました。
帰りに家の近くのいつものお寿司屋さんでお寿司を食べ、帰ってきてから上さまといろんな業者のサイトやネットの口コミなんかを読んでました。
目下の目標は22/23日までに業者を決めることです。
この調子で、来年の春か夏くらいまで、ハードで楽しい日々が続きそうですよ~。
昨日の準決勝と今日の決勝の切符を買っていて、昨日は風邪で咳がひどかったので諦めたのですが、今日は行く気でした。
しかし、マレーがダブルスでも勝ち進んでいるからと、試合の時間が変更になったため、建築会社などとのアポに支障が出てしまうため、こっちの方が大事だねと、テニスの試合は諦めました。あー、残念。
で、今日の一日。
午前10時
まずは今のマンションの売却のために近所の不動産屋さんに会いに行きました。上さまは既に会ってたんだけど、私も会っといた方がいいかなと。二社候補があって、専属にするか一般にするかとか、ちょっと悩んでます。一方の会社が専属にすると手数料半額セールをやってるんですよ。怪しいんだけど・・・。でも、いつ売るか、仮住まいをするのか等、まだ心が決まっていないので、とりあえず保留。
その後、車で自由が丘に向かいました。
上さまが私に言いました。
「こんなふうに問題が山積みになるの、楽しんでるでしょ?」
と。
はい、図星です。
私、仕事でもプライベートでも、問題が山積する中、短時間で最善の答を導いていくというのが世の中で一番好きなことかもしれません。はっきり言って、今、超楽しんでます。
自分の脳腫瘍が見つかって、一番良い医者を探し、短時間でその医者に乗り換える算段をしているときも、実は内心それにエキサイトしていたくらいですから。
午前11時
自由が丘に到着。スタバで腹ごしらえ。
午前11時半
アポを入れていた「ザ・ハウス」という建築家とのマッチングをやってくれる会社に行ってみました。50人の建築家を厳選し、お客さんの希望に合った人を紹介し、手数料は建築家からもらうというビジネスモデルです。素人の施主が一人で建築家を探して家を建てるハードルを下げています。社長が私と同い年の元アクセンチュアの社員で、この頃のアクセンチュアのコンサルタントの方々と何度も仕事をした経験から、きっと優秀な社長だろうなと勝手に想像し、信用してしまいました。知り合いに聞けば素性はすぐに分かると思います。
行ってみると暇そうなオフィスで、かつ若いお兄ちゃんが対応してくれたのですが、話してみると見かけによらずとてもしっかりしていて、信頼はおけそうでした。
この会社のサイトによると、建築家を紹介してもらい、設計を終え、工務店と建物の請負契約を結ぶまでには通常半年近くもかかるらしく、土地の決済をするために、それを今月中に済まさなければならない私にとって、何か抜け道はあるのかを聞くのが今日の主な目的でした。
すると、私のような事情で銀行に請負契約付きで土地・建物合わせた銀行ローンの審査をしてもらうために請負契約を急ぐケースはあるらしく、そういう場合は、建築家のラフプランに、建築家の知り合いの工務店のラフな見積もりで請負契約を作って銀行に出すという手があるんだそうです。
しかし、建築家の中にはそういう面倒なのを嫌がる難しい人も多いとのことで、その辺りにも柔軟に対応してくれて、かつ私たちの好きなデザインに強い建築家の過去の作品の写真集を10人分くらい見せていただき、上さまと全部見た上で、最終的に一名の建築家を選びました。若い担当者はそれぞれの建築家の性格などもよく知っていて、そういう説明を元に自分たちに合いそうかどうか選ぶことが出来ます。
で、この後、この建築家とアポを取り、この事務所で最初の面談をした後は、基本的には建築家と私たちとの関係だけが残り、「ザ・ハウス」は必要があればアフターフォローはするものの、基本的には関与してこないんだそうです。
てことは、建築家と私たちだけで、工務店の請負契約問題などをクリアしなければならず、建築家さんの実務能力にもよりますが、ちょっとハードル高いですね。
それに、家が出来あがるのには今から最低でも1年はかかるそうで、土地のローンをその間払い続けなければならないので、不経済でもあります。
午後1時
自由が丘でランチ。土地を買ったのはこの近くです。食べ物屋さんは無限にあります。こんなところで住めるなんてやっぱいいねぇ。
途中、ラフプランの作り直しを頼んであったトヨタホームから連絡があり、プレハブでは私たちの希望の間取りは実現できないと分かりました、すみません、とのこと。一社、脱落。
午後2時
午後3時のアポだったのですが、先にちらっと見に来ましたと言って入ったところ、きちんと対応してくださったのは、不動産会社の社長が紹介してくれた「ベルクハウス」。
昨夜、出てきたプランを見て超がっかりした住友不動産を紹介してくれたのも土地を買った不動産屋さんだったので、がっかりさせられたことと、もし請負契約が間に合わない場合どうしたらいいか相談に乗って欲しいとメールをしてあったところ、私たちのように建物へのこだわりが強く、とはいえ今から建築家を探していたのでは間に合わないという条件にぴったりだとのことで「ベルクハウス」を紹介してくださったのです。
「ベルクハウス」は工務店ですが、登録建築家が70名ほどいて、そのうち3名を選んでコンペをしてもらい、その建築家のフリープランを元に建物を建てるというビジネスモデルで急成長しているようです。
出来るだけ楽にそこそこの家を建てるならハウスメーカーが楽だけれど、個性の強い、いろんな希望の反映したこだわりの家を建てたいんだけれど、個々の建築家を一人ずつ当たっていくのは大変という人にちょうどいいということでした。
しかし、それでも、手順としては、まず営業の人に希望を伝え、一週間後位に建築家の候補を挙げてもらい、その中から3人を選び、さらに一週間以上後に三人の建築家を一堂に集め、みんなに同時に希望を話し、そこから三週間後くらいに模型からCGまで作ってプレゼンをしてもらい、その中から建築家を選び(気に入らなかったら建築家を選び直してコンペし直しも可)、それから建築家と詳細を詰め、それから建物の請負契約・・・となるのが本筋で、そこまでに数カ月を要するようなんですよ。
私の場合は、土地の決済はそんなに待ってくれないので、コンペ前にラフプランと概算で請負契約を済ませ、銀行の方を処理し、それとは関係なくコンペ、詳細打ち合わせを進めて行くというスケジュールになるんだそうです。
過去の事例を見ると、確かに建築家さんの設計だけあって、カッコいいものがたくさんあります。なんと私が買った土地の一本隣の通りに見かけた真っ白なおしゃれなうちもここの建てたものでした。
途中、上さまだけアポを取っていた別のハウスメーカーに行きました。
私たちはもはや好みはほとんど同じということがよくわかったので、二手に分かれて活動します。
「ベルクハウス」とは今週、ラフプラン、ラフ見積もり、そして建築家候補を用意してもらってから再会することにしました。
午後4時半
ハウジングギャラリーの近くのカフェでお茶。というか、ソフトクリームとワイン。好きなもの二つ。あー、疲れた。
最後のアポに行く前に「ウィズワン」のモデルハウスにちらっと寄りました。カッコいいし、質感もあっていい感じですが、坪単価どのくらいですかと聞くと、
「ピンきりですが、70万の方もいらっしゃいますが、100坪で1億5千万の建物を建てられた方もいらっしゃいます。普通100万くらいでしょうか」
とのこと。
高~い!
午後5時半
最後のアポは住友不動産。
昨日の夜、かなりきついメールを出しておいたら、「なんとか挽回させてください!」という返事が来ていたにも関わらず、前のアポが長引いたらしく、担当の営業マンは20分くらい遅れてぜーぜー言いながら登場しました。
聞いてみたら、自分が聞いた私たちの要望が設計をした人に届いておらず、かつ自分もそれをチェックせずに私に送ってしまったとのこと。ものすごく反省されていたようでした。
で、時間をかけて私たちの希望をこと細かに伝えました。
うちの上さま、かなりその手の才能と経験があるので、希望と言っても、建築家が提案してくるような内容を言うんですよ。3階から屋上へはらせん階段で上がってペントハウスから屋上に出ることを考えていたけれど、3階のスペースを有効活用するためには、外階段は斜線規制にかからないはずなので、北側斜線部分をルーフバルコニーにして外階段にしてもいいと思うとか、そういう話・・・。
なので、かなり具体的な間取りの話をしていた感じです。
で、火曜に外階段が斜線規制にかからないかを役所に確認した上でプランを出してくれることになりました。
住友不動産が他のハウスメーカーと違うのは、営業マンが一級建築士だということです。先に設計をし、現場監督をし、経験を積んでから営業に出るんだそうです。他業種から転職したばかりとかいう歩合制の営業マンを置いていることの多い他社とは一線を画していて、どんな質問にも的確に即答してくれるのは素晴らしいです。
まあしかしこの方もそうなんですけど、営業と言うよりは職人さん的な地味なところがあり、真面目そうでいい人なので、表裏がありそうで信用できない人よりはいいんだけれど、しょうもないところで手抜きをしてお客さんの気持ちを害してしまうという馬鹿なことをしちゃうんですよね~。
昨日出てきたプランが良ければ、即決だったものを、失敗作を送って来たがために、私たちには既にたくさんの競合他社の案が集まってきてしまってますからね~。
それと、今後、家を建て終わるまでの間にもまたそういうミスが起きるんじゃないかという心配もあります。
ネットを見ていると、どこのハウスメーカーもかなりひどいことを書かれていて、ちなみに「ベルクハウス」もかなりたたかれている中、住友不動産はそれほど酷評されていないのは驚くべきことではあるのですが、住友不動産で建てた人のブログに、今月中に役所に申請しておかなきゃいけないものをしていなかったために税金で損をしたとか、そういうミス系の話は出てましたね。でも資本力があるので、あっさりと損害賠償してくれたそうですけど。
てなことで、今日はかなり疲れました。
帰りに家の近くのいつものお寿司屋さんでお寿司を食べ、帰ってきてから上さまといろんな業者のサイトやネットの口コミなんかを読んでました。
目下の目標は22/23日までに業者を決めることです。
この調子で、来年の春か夏くらいまで、ハードで楽しい日々が続きそうですよ~。
この記事へのコメント
Chrisさん>ありがとうございます。私も楽しみです。