嫌な人は避ける

今日、知り合いの愚痴を聞きました。

上司がひどい人で、もう仕事を辞めようかと思っていると言う話でした。

聞いてみたら、ほんとにひどい上司のようです。

世の中にはこんなに自分のことしか考えていない、部下のことなんかこれっぽっちも考えていない上司が存在するのか・・・。

すごいな・・・と驚くほどです。

私だって嫌な上司に当たったことはありますが、それどころじゃないみたいです。

とりあえず、早まったことはしないように話しましたけど、うーん、その上司がい続けるのなら、辞めた方がいいのかもしれないし・・・。

しかし、そんなひどいことしてて、みんなに嫌われてて、人の人生に悪影響を与えて生きていて、何がうれしいんだろう・・・。

まあでも、いつか正義が勝つから、たとえこの世で正義が勝たなくても、来世以降でその人は学ばなきゃいけない目に遭うはずだから、その人を陥れようとしたり、その人のことを恨んで腹を立てて、不快な気持で時間を過ごすより、そんなことは気にせず、自分の人生、自分の時間を、自分の信じる生き方で過ごした方がいいなと思いますね。

そして自分に悪い影響を与える人は出来るだけ避けた方がいいと思います。

どうしても悪いエネルギーを受け取ってしまうから。

もちろん、その人との関わり自体が自分の学びの場である可能性もあるので、その場合は逃げていてもしょうがないけど、一緒にいても学ぶことなんてない、単に悪影響だけの人は避けてもいい、避けた方がいいと思うんですよね~。

となると、その人は会社を辞めるか転勤希望を出すかするしかないのかなぁ・・・。

今日、ウォールストリートジャーナルで「経営幹部として自信をつけるための10のステップ」という記事を見つけました。

その10のステップは以下の通り。6番にまさにそのことが書いてありましたよ。

1)迷ったら行動する。

2)日々苦手なことに取り組む。

3)他者に目を向ける。

4)メンターを持つ。

5)自分自身に常に前向きに話しかける。

6)自身のネットワークからネガティブな人を排除する。仕事の上でも、人間としても成長するには、建設的な批判を請い、受け入れることが絶対に必要だ。しかし、あなたや人生に決して満足できない人はいるものだということを認識することが必要だ。そのような人たちに自分の価値を認めさせようとするのは時間の無駄だ。さらに悪いのは、そうした人たちの人生に対するひねくれた見方は感染しやすいことだ。そういう人を素早く見極め、割り切ることが必要だ。

7)健康に気をつける。

8)「宿題」をこなす。自分の会社や部門について徹底的に把握すること。知識と準備ほど自信を育むものはない。

9)自分の身のこなしを意識する。

10)日々感謝する。成功した人たちが毎日最初の1時間に何をして過ごしているかを最近調査したところ、最も多かった回答が、最も感謝していることについて考えるというものだった。自分の人生に起こったいいことについて感謝することから1日を始めれば、適切な考えを持ってその日の難題に取り組むことができるだろう。

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この記事へのコメント

あつこ
2013年10月25日 08:15
最初の1時間に感謝すると言うのはすごいね。そんなに感謝することあるのか。私も心がけます。
私は考えてみると、全然嫌な人と無理して付き合うという必要がないので、そのことを今からしみじみ感謝してみるわ。
嫌な人もそうだけど、私は'Don't mix with losers'というのを長年モットーにしてます。嫌な人っていうのは、だいたいLoserやね。
管理人
2013年10月25日 22:18
あつこ>loserっていうのは、人生終わってるような人?そういう嫌な人を避けるのは簡単なんだけど、会社でそこそこ成功している人に嫌な人がいると、避けられないから痛いのよね・・・。でもまあ、どこの会社にもいるんだな、これが。
あつこ
2013年10月25日 23:07
Loserの定義はちょっと難しいと言うか、人それぞれと思うけど、会社の中だと、愚痴の多い人、ネガティブな人。えらそうにしていても実は小心者で、、視野が狭くて、人間の小さい上司なんかは、私はLoserの分野に入れるな。
管理人
2013年10月25日 23:38
あつこ>なら、会社の偉いさんでもそこに分類されるね。