「奇跡の脳」の脳科学者のTEDでのスピーチ
今日は電車の中やなんかで「認知神経科学」のテキストを読みました。
結構、生物学だか化学だかって感じですよ。
脳の構造、神経をイオンが流れて行って興奮が伝わる仕組み、などなど。
面白いけど、試験で回答を素で書けるくらい覚えようと思うと、これは大変そうです。理屈は比較的簡単に理解できると思うけど、記憶はきついですからね。
でも、インターネット全盛の時代、暗記することに何の意味もないんだから、教科書持ち込み可の試験じゃないのかな?・・・調べてみたけど、特にそんなことは書いてなかったので、多分、普通の、筆記用具しか持ち込んじゃいけない試験でしょう・・・。やばい。
ところで、以前、このブログでも紹介したと思うんですが、脳科学者の人が左脳で脳卒中を起こし、その後、リハビリをして回復する、その間のことを脳科学者的に記述した本「奇跡の脳」の著者、ジル・ボルト・テイラーさんが、TEDでスピーチをされました。
そのビデオを見つけたので「こちら」にリンクしておきます。
この話自体、とても感動的で、かつ左脳を失った右脳だけの世界は、まさに魂がつながったエネルギーの世界のようで、なるほど人間の脳は、左脳と右脳に切り離されていて、右脳にはそういう原始的な部分が隠れているのね、と感心する内容なんですが、この方、プレゼンも抜群で、楽しめるし感動できる素晴らしいビデオでしたよ。
18分、字幕付きなので、ぜひお楽しみください。
結構、生物学だか化学だかって感じですよ。
脳の構造、神経をイオンが流れて行って興奮が伝わる仕組み、などなど。
面白いけど、試験で回答を素で書けるくらい覚えようと思うと、これは大変そうです。理屈は比較的簡単に理解できると思うけど、記憶はきついですからね。
でも、インターネット全盛の時代、暗記することに何の意味もないんだから、教科書持ち込み可の試験じゃないのかな?・・・調べてみたけど、特にそんなことは書いてなかったので、多分、普通の、筆記用具しか持ち込んじゃいけない試験でしょう・・・。やばい。
ところで、以前、このブログでも紹介したと思うんですが、脳科学者の人が左脳で脳卒中を起こし、その後、リハビリをして回復する、その間のことを脳科学者的に記述した本「奇跡の脳」の著者、ジル・ボルト・テイラーさんが、TEDでスピーチをされました。
そのビデオを見つけたので「こちら」にリンクしておきます。
この話自体、とても感動的で、かつ左脳を失った右脳だけの世界は、まさに魂がつながったエネルギーの世界のようで、なるほど人間の脳は、左脳と右脳に切り離されていて、右脳にはそういう原始的な部分が隠れているのね、と感心する内容なんですが、この方、プレゼンも抜群で、楽しめるし感動できる素晴らしいビデオでしたよ。
18分、字幕付きなので、ぜひお楽しみください。
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