渡米中止

今度の日曜からブライアン・ワイス博士の前世療法プロコースのワークショップにニューヨークまで行く予定だったのですが、頸椎捻挫のために中止することにしました。

出発の4日前にこんなことになるなんて、びっくりでした。

「これには何の意味があるのか?」と考えちゃいましたよ。

ま、いずれにしても、首輪をつけたまま、行って行けないことはないんだろうけれど、飛行機では一睡も出来ないだろうし、下を向いて本も読めないし、姿勢も崩せない。これで13時間はかなり修行。その後のバス3時間も眠れないでしょうから、相当悲惨です。

それに荷物は持ち運びできそうもないし。

かつ、行き先の宿泊場所はかなり原始的な感じなので、あの狭いシャワールームでシャワーを浴びれる気もしません。

それに、周りの人にも迷惑かけちゃうしね。

私は去年も同じワークショップに行ったから、今年いけなくてもまあいいし。

そして、別途進めている、これから始める事業に関する契約の方も、来週末には契約したいのに、まだ終わってなくてね。これは、アメリカからでも出来ると思ってたんですけどね。これに真面目に取り組めという神様の思し召しかな、とも思ったりもして・・・。

一緒に行こうと言っていたセラピスト仲間に悪いので、ぎりぎりまで決められなかったのですが、ぎりぎりになって、決めたというより、流されたように飛行機のキャンセルの電話を入れ、それによって決定しました。

なかなか決められないことを決めるときって、だいたいいつもこんな感じですね・・・。バシッと心が決まらなくて、締め切り時間が来て、流されるように決めるの。就職を蹴って、大学院を受験することにした時もそうでした。

今日も、首を休めるために夕方までずっとベッドで寝ていて、このままではJALの受付が終わってしまうという時間になり、ようやく電話をかけてキャンセルしました。

マイレージで予約していたので、本来なら手数料3000円くらいを除けばマイルが戻ってくるんですけど、期限の切れたマイルがあったため、22000マイルくらいは損をしてしまいました。燃料代は戻ります。

5日間の講座代は全額戻らず。

研修所での宿泊費は、戻ってはこないんですが、100ドルの手数料を除き、残りは1年以内に同じ施設で使うことのできるクレジットとして残してくれるそうです。例外扱いなので、医者の診断書の提出が必要ですが。

来年この講座に行く人にでも買い取ってもらえるといいんですけどね。

てなことで、結構な損害になりましたが、仕方がありません。

この首のまま行くと、もっと損害が拡大するのかもしれないしね。

私は、なんでもポジティブに捉える都合のいい性格なので、こういうハードなやり方で、神様が私を向くべき方向に向け、すべきことをするように仕向けてくれたんだろうと解釈しています。

どうせならもっと早くに、もっとソフトなやり方でやってくれるといいんですけど、転機って、だいたいこういう風にハードに出るんですよねぇ。

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この記事へのコメント

あつこ
2014年07月19日 03:18
それって、もともとちょっと行く気が失せてたけど、でも申し込んだし、いくしかないと思ってたということ?
なかなか決められないよね、予定をキャンセルするのって。私は仕事すらも、肺炎になったとき以外は休んだことない。でもさすがにその時は、もう悩む余裕もないくらい具合が悪かったから、それくらいにならないと、私は予定変更は出来ないたち。流されたようにって言うのは、どういうこと?背中を押されるような形でということ?
管理人
2014年07月19日 08:54
あつこ>いや、顕在意識的には行く気満々でしたよ。行くのが当たり前だと思ってた。潜在意識的というか、運命的に次の仕事を優先すべき、大事な契約のときに渡米なんかしてる場合じゃないというパワーが働いてたのかなぁ、と考えてみただけだけ。私はアセンダントに天王星と冥王星があるので、大きな変化を起こすタイプなので、予定を大きく入れ替えたりすることは実はよくあります。そういうとき「流されたように」の感覚が起きるのよね。無理すれば予定通りに進めることも出来そうなんだけど、何故だかわからないけど予定を変更しなきゃいけないような気がして、顕在意識的に覚悟は決まってないんだけど、なんとなく予定変更の方に向かって行く感じ。直感に従ってるんだけど、顕在意識的に納得できてない直観だから、なんか不思議な感じで導かれていくというか…、そんな感じですね。予定変更とは違うけど、大きな決断をするときなんかもそんな感じです。顕在意識的には決意出来てないんだけど、なんとなくそっちに流れていく感じ。投資用アパートの購入を決めるときとか、家を買うときとか、転職するときとか、いつもそんな感じですね。運命の流れがやってきて、「え、ほんと?それでいいの・・・?」と思いながらもそっちに進んで行くみたいな感じ。