起業するということ

エステサロンをオープンして3か月と少し経ちました。

これまでに学んだこと、気付いたこと・・・・。

1. やってみて初めて分かることが多いということ

本を読んだりセミナーに出たりして頭で考えていたことと、実際やってみてわかったことって、結構違うことがあります。経験者から話を聞いて、そんなことはないだろう~と思っていたことでも、やってみて、なるほど、こういうことだったのか、とわかったことも多々あります。何事も、何はともあれやってみることが大事ですね。

2. セミナーにばかり行っていてはいけないということ

私も脱サラ前からセミナー通いを始めていました。マーケティングの仕方や、Web関連のことなど、今、いろいろ役に立っています。しかし、その頃知り合った人たちで、未だにセミナー通いを継続している人たちもいます。セミナーに行ってたら、なんか前に向かっている気がする、という人間心理があるんでしょうね。お金を払ってセミナーに行って、その気になっているのは楽なんです。でも、実際に自分で始めてみて、いろいろと壁にぶち当たったりするのは辛いわけです。なので、それを避けて、セミナー通いを続けてしまう。そういう人を狙ったセミナー業の人々があちこちにいて・・・・。早く足を洗って、辛くても前に進まないといけませんね。

3. 起業は若いうちにすべきだということ

無から有を作る「起業」ということ。体力が要ります。私はもう50歳ですし、ご予約をいただいたら病欠出来ないという身分なので、体を壊さないということが最優先ですから、毎日必要以上だろ、というくらい睡眠時間を取っていますし、金に糸目をつけずにマッサージやストレッチに通っています。でも、きっと、今、20~30代だったら、サロンの終業後に次のステップに進む手だてを打ったりして、夜中まで働きまくっていたことでしょう。やはり、若いに越したことはありません。

4. 日付を決めないといけないこと

11月にサロンをオープンし、しばらくはお客様もまばらで暇だろうから、そのうちに次の人を雇って育て、次の手を考えよう・・・と思っていたのですが、予想外にしょっぱなから流行りまくりまして、最初は土日と平日の夜が埋まってたのですが、最近は平日もほとんどご予約でいっぱいな感じになってきてしまいまして、身動きが取れなくなってきています。肉体が疲労するので、運動とかマッサージなども必要なので、次の手を打つための仕事が後回しになってしまいます。

でも、それではどん詰まりです。そのうち落ち着いたら・・・なんていっていたら、何も達成できません。今のままでは、全くレバレッジが効かないので、朝から晩まで自分自身の時間を切り売りして、安売りして、こんなんでは目標の年商・年収に届くはずもありません。

まずは日付を決めることです。

6~9月の間に次の店舗を開店します。

今より大きめの店舗にします。

今年中にロンドン支店も開くことになると思います。

そして、5年で目標の年商・年収を達成します。

てな感じで、まずゴール設定をします。

すると、脳は、そのためにはいつ、何をしなきゃいけないかと考え始めます。

そして、そう考えていると、それに必要なものを次々と引き寄せ始めるんですよね。

今日は2月11日。

水星の逆行が終わり、順行になりました。

私は春夏秋冬理論的には次のクールに入りました。6月に月のプログレス的にも次の28年に入ります。

ここから、イケイケなんですよね。

不要なものを手放し、新しいサイクルに入るようです。

私の未来に影響を与えてくれそうな方々数名と、ここしばらく続けてお会いしてます。

運命が来てるよ、来てるよ~って感じですよ~。

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この記事へのコメント

あつこ
2015年02月12日 09:21
セミナーとかコースに行きまくる人いるよね。そのほうが実際に仕事を始めるよりも簡単だし、頭もつかわなくていいから。私はコース最近全然行ってないので、久しぶりに行きたいわ。
管理人
2015年02月12日 10:47
あつこ>週刊誌の中吊り広告に「貧困女子をハメる資格ビジネスの闇」っていうタイトルがあって、読んでみたいなと思ってまだ読んでないんだけど、単なる自分の会社が出しているだけの民間資格みたいなものをうたって、さもそれを取れば仕事になると思わせる的なセミナービジネス多いのよね。たまに行くのは他の視点に気づけたり、知識を得られたり、人と出会えたりするからいいと思うけど、やりすぎは怖いね~。