死ぬまでにしたいこと

20代の頃、会社の先輩が

「君たちは人生は上り坂だと思っているだろうけど、45才にもなると、下り坂が見えてくるんだ」

と言っていました。

これからの人生に夢を抱いている若者に何を言うんだ!と憤ったことをいまだに覚えています。

45歳くらいの頃はまだそんなことは思わなくて、人生まだまだこれから、脱サラしてもう一山当てるぜ!と思っていましたが、ここへきて、少しその意味が実感として分かるようになってきました。

まだ人生が終わるのは随分先ですが、これから先、やりたいことを無限に出来るわけじゃないとわかってくるというか。゛

会いたい人に会う、行きたいところに行く、したいことをする・・・・

一日、一週間、一か月、一年がとても早く過ぎていくので、うかうかしていると出来ないままに日が過ぎてしまいます。

私はもうすぐ52才です。

もう子供は産めません。

物理的に出来なくなることもあります。

もう恋愛することもないでしょうね。

したいとも思わないし。

これはそういう欲がなくなってしまうという意味ですね。

年を取って体を動かすのが大変になると、旅行にも行きたくなくなるみたいです。

となると、したいことは出来るうちに、したいうちにしておかないといけないんですよ。

なんてことを思うようになりました。

出来なくなるだけじゃなく、したくなくなっちゃうかもしれないんですよね。

20代や30代のときには思いもよりませんでした。

欲が枯れていくなんてね。

占いを勉強していて、人生はある程度決まっているんだなと実感するようになると、なおさらね。

別に後ろ向きにそんなこと言ってるわけじゃないですよ。

後回しにせず、したいことはするぞ、という意味です。

50代のうちに事業を必要な大きさにし、自分がいなくても回る状況を作り、

60代は、不労所得で好きなことをするんです。

好きなこと、したいことは・・・・

もう一度大学に行くとか、

天文学を勉強するとか、

後進の指導をするとか

かな。

世界中を旅行したいけど、それは60代を待たずにやった方がいいような気がします。

身体が元気な方がいいでしょうし。

もちろん、身体を元気で保つために、もっと走ったりとかしなきゃいけないんだけど。

それにしても、高校のとき、天文学をやりたいとか、理系の大学に行きたいと思ってたのに、親に「金にならない」と言われ、やめちゃいましたが、それは確かにそうだったので、それはそれでいいんですけど、勉強したいという気持ちは今まで残ってるんだから、すごいですね。

さー、そのときのために、頑張ろうっと。


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この記事へのコメント

あつこ
2016年02月24日 08:59
日本の銀行に勤めてる知人は、45くらいからおっさん臭いこと言ってました。たしかに50にもなると出向だから、本当に40過ぎたらそろそろピーク感が出てくるのかな。
私も先日、地域のヨガの先生のミーティングに行ったんだけど、若い先生たちはやっぱりアンビシャスやなあと思った。私と同年代の先生たちは、もっと活動が地味。
管理人
2016年02月25日 23:28
あつこ>私はいまだにアンビシャスなんだけどなぁ。それでいいのかどうかとときどき悩む。