モデル探し

あつこからネットでモデルを探すことについて質問があったので、今日はその話を書きます。

現在のホームページに出ていただいている方は、知り合いの知り合いの方で、プロのモデルさんではありません。

モデルさんを探す方法としては、モデル事務所にお願いするというのがオーソドックスな方法なんでしょうけど、モデル事務所にマージンを取られるでしょうし、その事務所に所属している人だけしか選択肢がないだろうし・・・とか思って、こんな世の中なんだから、きっとネットにマッチングサービスがあるだろうと思って探したんですよ。

すると、探すもなんも、「モデル」で検索したらすぐにみつかりました。

その名も「モデルタウン」。

滋賀県の会社が運営しているサイトです。

目の付け所は良かったんですけど、そろそろインフラが追いついてない感じですね。

どんな仕組みかと言うと、モデルをしたい人が登録し、モデルを探している人が仕事をオファーし、その仕事に登録したモデルさんたちがエントリーしたり、モデルを探している人が登録しているモデルさんたちにアプローチしたりするんです。

で、いずれの方式にしても、モデルを探している人がモデルさん一人にアプローチするごとに、モデルさんが登録している「参考価格」の2割の費用がカードにチャージされるという方法でサイト運営者は収益を得てるんです。

実際にモデルさんと探している人との契約は完全にサイト外で行われ、サイト運営者は責任を負いません。

サイトのメッセージ機能で話がまとまると、双方のメルアドが公開され、双方はサイト外でやりとりを始めます。

実際、慣れているモデルさんは参考価格をとても安く設定してるんですよ。

なので、わずかな費用でモデルさんにアプローチ出来てしまいます。

実際に仕事をお願いするコストは別途定めることになるわけです。

そして、そのモデルさんに二度目、三度目に仕事を依頼しても、もうサイトにお金を支払う必要はありません。

一方、デザイナーやプログラマーといった仕事を探している人と、そう言うことが出来る専門家をマッチングするサイトで超大きくなってきているランサーズの場合は、依頼者が支払う金額の何パーセントかを引き去ってからデザイナーやプログラマーに支払うという、決済の中間に入る方法で確実に費用を徴収しています。そしてサイト外で二度目三度目の取引をしないように注意を喚起しています。

ランサーズは収益を上げているからサイトがどんどん使いやすくなってきて、どんどんユーザーも増えていきます。

一方、モデルタウンの方はまだまだ素人っぽいです。使い方もわかりにくく、説明もうまく配置されていないし、収益を確保できるシステムにもなっていません。

頑張ってほしいものですね。

ま、しかし、結構多くのモデルさんが登録しているので、好きなモデルさんを見つけるのは簡単ですし、今は安いですから、モデルさんを探している人にはいいですよ。

ただ、モデルさんとの個人契約になるので、撮影日にモデルさんが来ないとか、費用や撮影した素材の著作権でもめるなどのリスクはありますけどね。

私はその辺は口コミを読んで、信用できそうな人だったのでお願いしました。

実際にとてもちゃんとした方で、何の問題もありませんでした。中間マージンもないのでお安くお願いできましたしね。

あつこの質問のいろんなモデルがあるんでしょ、というのは、手のモデルとか、お尻のモデルとか、そういうことを言ってるのかな?うーん、私はそれはよくわかりませんが。

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この記事へのコメント

あつこ
2016年03月16日 07:04
へえ、そういう仕組みなのですね。よくわかった。
村上春樹の羊をめぐる冒険という本に、耳のモデルをしてる彼女が出てくるんですよ。それで、モデルって一般の意味のモデル以外にもいろいろあるんだなあと思ったわけです。
ところでモデルって、グラビアも出るとかちょっと怪しい依頼者もいそうじゃない?その辺はどう対処してるのかな。
管理人
2016年03月16日 22:04
あつこ>そうだねえ、そういう人もいる可能性はあるから、モデルさんも一人で行くのは怖いのかもね。一応、サイトが本人確認書類を取って、本人確認済みとか表示してあるけど、うちもまだ本人確認書類は提出してなかったしね。やりとりとかで確認するのかなぁ。