LCC最悪

今回、マレーシアに立ち寄ろうということで、日本-マレーシア-ホーチミンというトランジットのフライトのうち、マレーシアはクアラルンプールで13時間くらい時間のあるフライトを選んだんです。

それがLCCだとは知らず・・・・。

あとで気づいたんですが、それはAir AsiaというLCC、つまり、Low Cost Carrierだったんですね。

国内線でも国際線でも、LCCに乗るのは生まれて初めてです。

どういう仕組みなのか全然知らなくてね。

まず、フライトの基本料金はめっちゃ安いんですよ。

エクスペディアでホテルも一緒に予約したので、フライトがいくらなのか、よくわかってなかったのですが、日本からKL経由でホーチミンまで、片道2万くらいです。

なんじゃそりゃ?

という値段ですよね。

しかし、荷物代は別。

荷物は20キロ頼むと1万くらいします。(正確な数字は忘れたので、信じないでください)

それから、席はコンピューターで適当に割り当てられるので、一緒に行く人と並びたいとか、足を伸ばせる席にしたいとかいうと、何千円とかかってきます。

フルフラットシートのビジネスクラスに変えたければ、数万円します。

食事も飲み物も有料で、予約もできます。

そんなこんなで追加のお金が結構かかるわけです。

これだったら、LCCじゃない航空会社の安いチケットより高いかも?

でも、もはや遅いんです。キャンセル・変更不能なチケットですからね。

普段はJALしか乗らないんですけど、KLに寄ろうと思って、こんなことになってしまいました。

で、行きはお金を払って前に席のない足を伸ばせるシートにしていたので、まあ足は楽でしたけど、深夜便で、眠れず、結構ハードでした。

帰りはそんな席は空いてなくて、せまーい席に座りっぱなし。

でも、実は昼間だったので、あまり寝なきゃいけないというプレッシャーがなかったため、問題なかったんですけど。

飛行機は寝る時間に乗るときは寝られる席。起きている時間であれば特になんでもOKということを、今になって初めて知りました。

JALのビジネスクラスで、おいしいワイン飲み放題、有名なシェフ監修のお料理をいただく・・・みたいな贅沢な出張ライフが長かった私にとっては、なかなかすごい旅でしたが、ま、これはこれでいい・・・・でも、もうLCCは乗らないな。いちいち課金されるの、めんどくさいわ。

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この記事へのコメント

あつこ
2016年11月03日 08:58
ヨーロッパでは、エコノミーならたとえBA(英国航空)のような一流の飛行機会社でも、ヨーロッパ内のフライトはそんな感じだよ。さすがにBAはコーヒーとサンドイッチくらいは無料で出てくるけど。荷物は手荷物の許容量は多いけど、機内預けにすると結構高い。