ネットマーケテイング~記事サイト反応上々

昨日はスタッフに呆れていたことについて書いたので、心配した知り合いからメッセージをもらっちゃいました。

いやいや、愛のある中で呆れてますから大丈夫ですから、ご心配なく~。

本気で切れてたら書きませんから(笑)

昨日は、今から書く広告文を書こうとしていたので、余計にそんなことを思ってたんですよ。

でも、今日もスタッフに呆れてたんですけどね。もちろん本人にも言いまくってるんですよ(笑)

ま、その話はまた今度。



本日はネットマーケティングのお話し。

この間からセミナーに行きまくっていて、ようやく金曜の深夜から実験を開始しています。

まずはフェイスブックに広告を載せ、二種類の画像を使ってどちらの反応がいいかのチェック。

で、結局、ひとつに偏ったので、そのテストは終了したんですけど、そのテスト中も、広告からランディングページにリンクを貼っているので、クリックしてくださった方はランディングページにたどり着くんですけど、予想通り、皆さん即離脱されるんですね・・・・。

いわゆるよくある、売り込みのための長ーいページなんですよ。

コンサルの人のアドバイスに従って、よく売れているらしいお店のホームページを真似て作ったものなんですが、私の解釈では、

●ホームページの場合は、他のページもあり、サイト全体として成り立っていて、信頼感を出してるんでしょう。

●そして、主に検索して、その情報を自ら求めていた人がたどり着いているはずです。

★しかし、ランディングページの場合は、一ページですし、売り込みのためのそういうスタイルのページを見たことのある人は、最初から嫌悪感を抱くかもしれません。

★しかも、フェイスブックからのリンクですから、自らその情報を検索していたわけではなく、流れてきた広告が気になったから、クリックしただけの人です。いきなり売り込まれると、げっとなるんでしょう。

★かつ、ランディングページのファーストビューの画像がかなりイマイチ。

ちょっと前に文句を書いたランサーズのランサーさん作なんですけど、あまり品がよくないというかね。

おそらくそういう理由で、せっかくクリックしてきてくださった方々がことごとく1秒も滞在せず、離脱してしまわれてたんです。

広告画像のテストだから、その先にはこだわっていないフェーズとは言え、広告費垂れ流しですから気になります。

ネットマーケティングの講座では、フェイスブックのような、暇な時間に友達の動向などを見たり読んだりしているような人には、読み物を提供した方がいいから、記事っぽいランディングページがいいそうです。そして、その記事で興味が増した人を商品を売るページに導くといいんだと。

てなことで、昨日の夕方くらいから記事ページを作り始めたんですよ。

しかし、そんな簡単に作れるものではありません。

しかも、昨日のブログの記事にも関連するのですが、世の中の大半の人達は「ばくっ」とした情報を信じるんです。

一方、私はめっちゃ細かく理論的なんです。

ゆえに、私が書くと理論的な固い文章になってしまうんですよ・・・・。



以前、セミナーで、カメラの広告として、どちらの広告がいいですか?という問いがありまして、

A ○○画素、○倍ズーム、うんたらかんたら・・・と、とても性能のいいカメラです。

B このカメラでお孫さんの写真を撮っておじいちゃん、おばあちゃんに送れば、お喜びいただける顔が浮かびますね!

的な例題を出されたんですが、私は当然Aを選ぶんですけど、そこにいた8割以上の人はBを選ぶんですよ・・・。

Bじゃ、そのカメラのどこが他よりいいのかわからんじゃん!と私は思ってしまうわけです。でも、大半の人々は感情に訴えてくるものを好むのです。



なので、私が書いてもだめじゃん・・・とも思うんだけど、でも、そんなことは言ってられん。早く0秒離脱の状況を脱したい!

ということで、昨日の夕方から今日の夕方までかけて、記事ページを仕上げました。

それがこちら。

http://bgrouplp.com/3

どう?やっぱ文章、固いですか・・・?


まあ、文章はあとで直そう。0秒離脱の状況より悪くはならない!ということで、リンク先を変更してみました。


そしたらね・・・

いやいやびっくり。

フェイスブックの広告をクリックしてこの記事風ランディングページにたどり着いてくださった方の大半が、一番下にそっと貼ってある、2つのリンクを押してくれるんですよ。滞在時間も、0秒とは打って変わって、数分間!すごい!読んでくれてる!

広告のクリック率も一般より高めだし、この記事風ランディングページのクリック率に至っては100%に近いくらいです。

次は、このランディングページの下の方のリンクをクリックしてくださった方を何らかの形でキープすることが大事なんです。

もちろんサロンに予約していただければパーフェクト。

そうじゃなくても、潜在顧客として、今後もコンタクトさせていただけるようにするのがマーケティングの技です。

まだそこの仕組みは出来てません。

次の課題です・・・・。


いやー、ネットマーケティング面白いんですけど、すんごい時間を取られますよ。

気になるので、しょっちゅうチェックしちゃうし。

なんたって、ほぼリアルタイムでチェック出来ちゃいますからね。

「お、今、誰かが来た。何秒滞在・・・・」

くらいわかります。しかも、ざっくりですが、どこからアクセスしてるか、モバイルなのかデスクトップなのかとか、いろいろわかるんですよ。

こわーー。

しかし、こればっかりやってるわけにはいかないので、この先は、この対策に使う時間を制限し、残りの時間で、占いアプリの準備とか、その他もろもろのプライオリティの高いことも、計画的に進めていきます。

ほんと、時間で自分を縛らないといけません。

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この記事へのコメント

あつこ
2016年12月21日 10:09
たしかにこのネットのページ、字も大きくて読みやすいし、読んでしまうわ。理屈で行くか、感情に訴えるか。物によるんじゃない。
私のブログも広告はいるけど、どういう仕組みでどういう広告が入ってるのか、よくわからん。的を得たのもあるけど、時々ぜんぜん的を得てないのも入ってくるし。どういう仕組みで収入が計算されてるのかはもっと不可解。
管理人
2016年12月22日 20:09
あつこ>例えば私がGoogle Adwordsと契約して、検索ワードを指定して、検索されたら一クリックいくらとか払うのと別に、Googleが契約しているブログやニュースサイトなどの広告枠で、同じ検索ワードを検索したことのある人やその関連の人がそのサイトを見ているときに広告を自動表示するディスプレイネットワークとかリマーケティング、リターゲティングとかいう広告方法があって、一クリックいくらとか、一表示いくらとかいう価格設定です。ぜんぜん的を得てないのは自動的に関連をさせてるシステムがおかしいか、同じパソコンでほかの人がほかのことを検索したか、かな。