破壊と創造

このところ、ディスカバリーチャンネルの宇宙番組をめちゃくちゃ見ています。

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宇宙大好きなんですよ。

だって、すごいじゃないですか。

太陽系が天の川銀河の一部にあって、天の川銀河はアンドロメダ銀河に突っ込んでいってて、

いつか衝突して新しい銀河に生まれ変わるとか。

宇宙には銀河がいーっぱいあるとか。

中学生くらいの頃から宇宙好きだったんですよね。

夏休みの自由研究に太陽系の惑星について大きなノートにまとめたのを未だに覚えています。


宇宙は、ビッグバンから始まり、いろんな石がぶつかって大きくなって惑星になったりなんかして地球もできたわけです。

地球に何かがぶつかって、月が分離して地球の周りを回り始めたとか。

とにかく、じっとしてないんですよ。

宇宙の中にあるものたちは、いつも動いてて、ぶつかって、破壊され、そして次のものになっていってるんです。


一方、プラネットアースという番組があり、それでは地球の生物について特集していました。

秘境にいるひょうは、いつも一人でいるんだけど、たまに雄雌呼び合って集まってきます。そして、複数のオスがメスを奪い合って戦い、メスは勝ったオスに押し倒されて、子供を身ごもります。


こういう番組を見ていて、ふと思いついたんです。


私たちは戦って、破壊して、そこから創造していかなきゃいけないんじゃないかって。

人類って、ここのところ、戦争は悪、人類みな兄弟、他人を労わろう・・・的な、文化的に先進的な左翼的な価値観が正しいと思うようになってるじゃないですか。

自分に合わないものは殺してしまえ、戦って勝ったものが残るんだ、利他なんかやってる場合か、人間の本質は利己なんだ・・・的なことを言うと、めっちゃ叩かれそうじゃないですか。

でもね、動物を見ても、宇宙の歴史を見ても、今の動きを見ても、そういう、利己的な破壊によって、成長が生まれてるような気がするんです。

人類って、もしかすると、利他を美徳とし、そのせいで人口が溢れかえり、その人口を食べさせるために自然を破壊し、そして滅びちゃうのかも・・・とか思ったりなんかして。



その昔、中学生くらいの時、利他の精神、人類みな兄弟、差別反対な考え方だった私に、

戦争は必要悪なんだ、そうやって、人口を減らすことで人類は生き残っていけるんだ

というような教えを説こうとした人がいました。

すごく腹が立ってはむかっていったのですが、今になると、そういうこともあるのかも?などと思ってしまいました。


ま、そんなこと言っても、人類の価値観はもう戻らないんでしょうけどね。


でも、それに立ち向かう、右寄りの力が強くなりつつあるのも事実ですよね。


スピリチュアル的には、今は大きな転換期のようです。流れが変わってきています。

いいか悪いかは別として、そういう、自然な、戦い争う、強いものが勝つ的な世の中になりつつあるのかもしれませんね。

ああ、株を買い損ねた。まだ遅くないかな・・・?

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この記事へのコメント

あつこ
2017年01月03日 07:31
インドではヴィシュヌが保護する神で、シヴァが破壊の神。破壊と創造は同じコインの両面ということらしいです。
ま、テレビ見る時間があるなんて、人間らしくていいやん。安心。プラネットアースは、デビッド・アテンバララという、イギリスでは人間国宝級のプレゼンター・プロジューサーの番組で、イギリス人なら皆見ているよ。
管理人
2017年01月03日 21:40
あつこ>それがね、しょっちゅう、夜中の3時くらいに目が覚めて眠れなくなるんだけど、そこで宇宙の番組を見ると眠れることが多いので、そんな時間に見てるんですよね・・・。人間らしくはないかもしれないけど。プラネットアース、そんなにすごい番組なのね。見るとさらっと見ちゃうけど、作ることを考えると、半端ない努力を要するんだろうなぁ。