私の瞑想の方法
私は別に瞑想の経験が豊富なわけでも、習ったことがあるわけでもないので、自己流です。
ただ、高校生の頃くらいから自己催眠をやってますから、催眠はかれこれ35年か・・・すげー。
瞑想も催眠も、脳波を落としていくという意味ではよく似ていると思っています。
違うのは、催眠は「意識」をずっと保ってること。
瞑想は、「無」になること、つまり、何も考えない状態に持っていこうとすること、かな。
今現在は、催眠も瞑想も、結局は同じところに向かってて、同じ効果があるんじゃないかな、という気がしています。
で、この前、セドナで出会ったサンダースさんの「You are Psychic」という本に書いてあった方法を試したら、脳波を落として瞑想を深める効果が高かったので、それを含めた方法をご紹介します。
まず、姿勢は気にしません。
上に向いて寝ている状態でやることもあれば、よくある瞑想風に座ってあぐらをかいてやることもあります。
私は慣れてるので、調子がいいときはかなり飛ばしますが、慣れてない人は、順番にリラクゼーションをしていった方がいいでしょう。
【まずはリラクゼーション】
・ゆったりした呼吸を続けます。
・足の先の力が抜けていくと思いながら足に意識を向けます。
・次にふくらはぎの力が抜けていくと思いながら、ふくらはぎに意識を向けます。
・太もも、お腹、胸、喉・・・とだんだん上がっていきます。
・そして、あご、口の周り、頬、鼻の周り、目の周り・・・と、丁寧に力を抜いていきます。
・そして、おでこ、頭皮・・・と力を抜きます。
【意識を上に向けます】
・まず、第三の目、つまり眉毛と眉毛の間くらいに意識を向けます。
何か考えているときというのは、それより下に意識があります。第三の目のあたりに意識を向けると、雑念を抱くのが難しくなってきます。
・次に頭のてっぺんから上の方向に意識を向けます。
サンダースさんによると、直観は頭のてっぺんから入ってくるそうです。ここに意識を向けているとメッセージが来るかもしれません。
・さらに後ろ。頭の、背中側の一番上の15センチか20センチくらい上に意識を持っていきます。
昔、フォトリーディングのセミナーを受けた時、集中するために、頭の上後ろにみかんを想像して、そこに意識を持っていくという練習をしましたが、まさにその場所ですね。
この辺りに意識があると、もはや雑念をごちゃごちゃ考え続けるのは不可能です。頭が真っ白になります。
もし雑念が浮かんだら、きっと意識が目か鼻のあたりに下がってしまっていると思います。
【観の目】
武術でいうところの観の目。
「一点を注視せずに周辺視野で全体を見る」
これが重要です。
必死で集中しようとしているとダメなんですよ。観の目をして、ぼーっとしつつ集中している感じを維持することが大事です。
このくらいで、おそらくアルファ波より脳波は落ちて、シータ派になってるんじゃないかな?測ったことないからわかりませんが。
【ブレンディングテクニック】
次にすごいのは、サンダースさんの方法。混ざっていく、というイメージングです。
・まず、自分が触れている椅子やベッドと混ざっていく・・・とイメージします。
・次に、部屋全体と、家全体と、町全体と、国全体と、地球全体と、太陽系全体と・・・とだんだん広げていきます。
・最後に宇宙全体、つまり、ザ・ソースと混ざります。
これ、ほんと、効きます。
自分の体とそれ以外との区別はもはやつかなくなり、意識だけ、魂だけな状態になります。
【呼吸の回転】
それと、もうひとつ効果があるのは、呼吸を胸・お腹の中にぐるぐる回すことです。
吸って、吐いて・・・
のときに、右回りでも左回りでもいいと思うんですが、たぶん、右回りの方がしっくりくると思いますが、体の中で呼吸を回すんです。
そうすると、なんか、体が左右に揺れて、くらくらするような感じがして、
深く入っていきます。
ちなみに催眠では、被催眠者をぐらぐら揺らすという方法があるんですよ。
人間、揺れると催眠状態に入るんですね。
呼吸を回すのは、実際に体は揺れてないと思うんですけど、なんかそんな気がするんです。
これも催眠・瞑想を深めるのに効く気がします。
あとはね、その状態がとっても気持ちいいので、しばらくそのまま楽しんでてもいいし、何か質問があれば、ソースにでもガイドにでも質問をなげかけておけば、即答じゃないかもしれないけど、ふ、と何かメッセージが浮かんだりしますよ。
サンダースさん曰く、メッセージはとってもかすかで、瞬間的なので、もっとはっきりしたメッセージが来るまで待つ、なんていう無駄なことはせず、そのかすかな一瞬を拾うことが大事だそうです。セドナのクラウディアは、そのとき感じたこと、受け取ったことを信じることが大事だと言ってました。
あ、それと、クラウディアに、思い込みとメッセージの違いは何かと聞いたのですが、その回答は、思い込みには何かモチベーションがある、メッセージは単にさらっと意味もなくメッセージが存在する、とのこと。
なんか、実感ある感じでしょ。
というような感じです。
MUSEを使うと、脳波が上がると「がーがー」とうるさいので、音がしないように脳波をコントロールする、という形での瞑想でした。それはそれで、脳波をコントロールするとはどういうことなのかがよくわかって良かったですが、もういらなくなりました。
今は、気持ち良すぎて、うかうかするとすぐに時間がたっちゃってるから、そのうち目覚まし時計かけて瞑想しないとやばくなりそうです。
ただ、高校生の頃くらいから自己催眠をやってますから、催眠はかれこれ35年か・・・すげー。
瞑想も催眠も、脳波を落としていくという意味ではよく似ていると思っています。
違うのは、催眠は「意識」をずっと保ってること。
瞑想は、「無」になること、つまり、何も考えない状態に持っていこうとすること、かな。
今現在は、催眠も瞑想も、結局は同じところに向かってて、同じ効果があるんじゃないかな、という気がしています。
で、この前、セドナで出会ったサンダースさんの「You are Psychic」という本に書いてあった方法を試したら、脳波を落として瞑想を深める効果が高かったので、それを含めた方法をご紹介します。
まず、姿勢は気にしません。
上に向いて寝ている状態でやることもあれば、よくある瞑想風に座ってあぐらをかいてやることもあります。
私は慣れてるので、調子がいいときはかなり飛ばしますが、慣れてない人は、順番にリラクゼーションをしていった方がいいでしょう。
【まずはリラクゼーション】
・ゆったりした呼吸を続けます。
・足の先の力が抜けていくと思いながら足に意識を向けます。
・次にふくらはぎの力が抜けていくと思いながら、ふくらはぎに意識を向けます。
・太もも、お腹、胸、喉・・・とだんだん上がっていきます。
・そして、あご、口の周り、頬、鼻の周り、目の周り・・・と、丁寧に力を抜いていきます。
・そして、おでこ、頭皮・・・と力を抜きます。
【意識を上に向けます】
・まず、第三の目、つまり眉毛と眉毛の間くらいに意識を向けます。
何か考えているときというのは、それより下に意識があります。第三の目のあたりに意識を向けると、雑念を抱くのが難しくなってきます。
・次に頭のてっぺんから上の方向に意識を向けます。
サンダースさんによると、直観は頭のてっぺんから入ってくるそうです。ここに意識を向けているとメッセージが来るかもしれません。
・さらに後ろ。頭の、背中側の一番上の15センチか20センチくらい上に意識を持っていきます。
昔、フォトリーディングのセミナーを受けた時、集中するために、頭の上後ろにみかんを想像して、そこに意識を持っていくという練習をしましたが、まさにその場所ですね。
この辺りに意識があると、もはや雑念をごちゃごちゃ考え続けるのは不可能です。頭が真っ白になります。
もし雑念が浮かんだら、きっと意識が目か鼻のあたりに下がってしまっていると思います。
【観の目】
武術でいうところの観の目。
「一点を注視せずに周辺視野で全体を見る」
これが重要です。
必死で集中しようとしているとダメなんですよ。観の目をして、ぼーっとしつつ集中している感じを維持することが大事です。
このくらいで、おそらくアルファ波より脳波は落ちて、シータ派になってるんじゃないかな?測ったことないからわかりませんが。
【ブレンディングテクニック】
次にすごいのは、サンダースさんの方法。混ざっていく、というイメージングです。
・まず、自分が触れている椅子やベッドと混ざっていく・・・とイメージします。
・次に、部屋全体と、家全体と、町全体と、国全体と、地球全体と、太陽系全体と・・・とだんだん広げていきます。
・最後に宇宙全体、つまり、ザ・ソースと混ざります。
これ、ほんと、効きます。
自分の体とそれ以外との区別はもはやつかなくなり、意識だけ、魂だけな状態になります。
【呼吸の回転】
それと、もうひとつ効果があるのは、呼吸を胸・お腹の中にぐるぐる回すことです。
吸って、吐いて・・・
のときに、右回りでも左回りでもいいと思うんですが、たぶん、右回りの方がしっくりくると思いますが、体の中で呼吸を回すんです。
そうすると、なんか、体が左右に揺れて、くらくらするような感じがして、
深く入っていきます。
ちなみに催眠では、被催眠者をぐらぐら揺らすという方法があるんですよ。
人間、揺れると催眠状態に入るんですね。
呼吸を回すのは、実際に体は揺れてないと思うんですけど、なんかそんな気がするんです。
これも催眠・瞑想を深めるのに効く気がします。
あとはね、その状態がとっても気持ちいいので、しばらくそのまま楽しんでてもいいし、何か質問があれば、ソースにでもガイドにでも質問をなげかけておけば、即答じゃないかもしれないけど、ふ、と何かメッセージが浮かんだりしますよ。
サンダースさん曰く、メッセージはとってもかすかで、瞬間的なので、もっとはっきりしたメッセージが来るまで待つ、なんていう無駄なことはせず、そのかすかな一瞬を拾うことが大事だそうです。セドナのクラウディアは、そのとき感じたこと、受け取ったことを信じることが大事だと言ってました。
あ、それと、クラウディアに、思い込みとメッセージの違いは何かと聞いたのですが、その回答は、思い込みには何かモチベーションがある、メッセージは単にさらっと意味もなくメッセージが存在する、とのこと。
なんか、実感ある感じでしょ。
というような感じです。
MUSEを使うと、脳波が上がると「がーがー」とうるさいので、音がしないように脳波をコントロールする、という形での瞑想でした。それはそれで、脳波をコントロールするとはどういうことなのかがよくわかって良かったですが、もういらなくなりました。
今は、気持ち良すぎて、うかうかするとすぐに時間がたっちゃってるから、そのうち目覚まし時計かけて瞑想しないとやばくなりそうです。
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