余命半年の最後の講義

今日、NHKでランディ・バウシュさんの「最後の講義」をやってました。

最近、「最後の講義」というのが流行ってるそうですが、その最初の人みたいです。

最近は別に最後の講義じゃないのに「最後だったら何を話すか」というテーマで話す講義のことを「最後の講義」と呼んでいるそうですが、この人の場合はほんとに最後の講義で、余命半年と宣告されてからの講義だったそうです。

感動しました。

こういうふうに言える人として人生を終えたいですね。

https://youtu.be/jyyzWRp_VpM


彼が心掛けろと言っていることは、

・正直であれ

・真面目であれ

・問題を起こしてしまったら謝れ

・自分ではなく、他人にフォーカスしろ



そして、

・ゴールドはごみ溜めの底に眠っている

・人の批判を聞くこと

・人に感謝すること

・一生懸命働くこと・・・金曜の夜10時でも働いていたから成功できたんだ

・得意なことをみつけること

・人のいいところを見つけること。何年かかっても見つけるまで待つこと

・準備しておくこと・・・幸運は準備ができたところにチャンスが来て成り立つもの


ほんとその通り。

当たり前っちゃ当たり前のことばかりですが、なかなか出来ませんよね。

なのに出来てない人を見つけたら腹が立つ。

それって、かなりいけてない。



私は余命10年以上はありそうなので、

その期間を使って、少しでも近づくように努力したいと思います。

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この記事へのコメント

あつこ
2018年01月03日 08:40
死を目の前にした人が思うことのひとつが、「あんなに働きすぎなければよかった。」というのを読んだことがあるけど、この人は余命半年でも、一生懸命働けって言ってるんですね。人によって違うのかな。それとも余命半年と死の直前では違うのか?
管理人
2018年01月03日 20:47
あつこ>それはおそらくその人が仕事以外のことも大切にしつつ仕事も頑張ってきたか、そして成功できたかによるんじゃないですかね。彼は家族のことも大事にし、かつ夢をかなえてきた人のようで、上述のアドバイスは夢をかなえるために自分の子供に向けて伝えていることだそうです。自分の子供に対して、そんなに働かないで、もっと遊んでたほうがいいよ、という親はいないよね。多分。