ハードなアスペクトを持って生まれて

本日は占い学校でした。

いつも私がプロジェクターを持っていくのですが、なんと持っていくのを忘れまして、それも会場のある東京駅に着いてから気づきまして、大焦り・・・。

上さまに「持ってきて!」と猫なで声を使いまして、持ってきてもらいまして、なんとか間に合いました。

上さま、ほんと最高♡



そしてスクールの後、先生と生徒さんとの懇親会でした。


同じ趣味を持つ仲間たちですからね。

懇親会、めっちゃ楽しいです。


で、私の前に座っていた生徒さんと話してたんですが、この方、なかなかハードなアスペクトをお持ちなんですよ。


どっちがどっちか忘れましたが、

アセンダントに太陽と土星があり、

ディセンダントに月と冥王星と天王星がある、

みたいな感じでした。


なかなか大変です。


でも、ホロスコープの示す大変さって、別に一生続くわけじゃなくて、一生のうちのどこかで現実化するんですよね。

なので、本来そんなに気にしなくてもいいんです。


でも、心を表す「月」にマレフィック天体がハードアスペクトを取っていると、

良くも悪くも心に突き刺さるわけです。

実はたいしたことなくても、気に病むわけ。


なので、この方に

「要するに、気にし過ぎなんですよ」

と言ったところ、その言葉がめっちゃ響いたんだそうです。


別に「悪いことがおきる」わけじゃないんだけど、「悪いことが起きるんじゃないか」と気にしちゃう性格、というか。


知り合いに水星と月がオポジション(180度)の人がいます。

水星って理性、知性なんですよね。

理性や知性が心を突き刺しているんです。

つまり、頭が良くて、いろんなことが気になって、イライラする、というアスペクト。


この人、ほんとその通りで、面白いくらいなんです。

頭が良くて、仕事ができない周りの人たちにむかつきまくってるんです。

それもしんどいでしょうね。


一方、木星と月がオポジションの人の場合、

超のんきなんです。

気にしないの。

能天気。

それはそれでとても幸せな人。

でも反省もしないし、成長しにくいかもね・・・。

まったく競争心とかないです。



私は火星と月がオポジションです。

しかもこの火星は死のハウスである8ハウスにいまして、かつ、8ハウスのカスプが牡羊座なので、支配星でもあり、おどろおどろしい火星です。

牡羊座の火星なので、単純にはエネルギッシュでいけいけなんですけどね。



私はこの火星と月が刺激されたときに2回脳腫瘍になってます。


なので、火星と月のラインが刺激されるときに死ぬのかなと思ってたんですが、それは大分先なんですね。

その前に太陽-土星-土星がくるんです。

そのときに死ぬと予定してるのですが、

もしかしたら、太陽-土星-土星は別のことが起き、火星の刺激の時に死ぬのかも。

だとしたら75歳くらいか?


それ、予定狂うわ。

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この記事へのコメント

あつこ
2018年01月30日 08:38
65歳以降の星の位置はどういうことを示しているの?本当にそこで死んだ場合、その天体は何を示すの?
占星術のいいところは、星は常に動いているから、どんなに辛い状況でも常に変化していて、またいいこともめぐってくるってことやね。
管理人
2018年01月30日 22:26
あつこ>65歳以降については調べてないから、今度調べてみます。本当にそこで死んだ場合、その天体は何を示すかってどういう意味かな?私の65歳頃は、ソーラーアークの土星とトランジットの土星の両方がネイタルの太陽の上に乗るという重ーい時期なんだけど、まあ、それで死ぬとは限らないし、先生も死ぬとは言い切ってないです。

占星術のいいところというか・・・人生はそんなもんでしょ。辛いこともあれば、楽しいこともあり、結局は受け止め方次第だったりもするし、その人のキャパの範囲内で、成長の糧になる試練が次から次へとやってくるって感じね。障害物競走の間においしいケーキも置いてある、みたいな。