人生って

年を取ったこと、占いを知ったこと、あと10年くらいで死ぬかもしれないと知ったこと、まあそういうことがらを複合要因として、最近、人生についてかなり達観してきました。


小室哲哉さんとか、あんなにものすごい一世風靡の仕方をし、その後、逮捕されるくらいまで落ちぶれ、奥様が病気になってコミュニケーションも取れなくなり、そして、不倫だと騒がれての引退。


ホリエモンもそうですよね。
ぐわーって盛り上がり、ドーンと落ち、今はまたいろいろやっておられるようなので、また盛り上がるときが来るのかもしれませんが。


才能のある人たちほど、極端に上下にぶれる人生を送っている気がします。


でもまあ、人によりレベルの差はありますが、人生って上がったり下がったりしながらめぐっていきますよね。


そして、その上がり下がりがホロスコープに描かれてたりなんかすると、そうやって上がったり下がったりすること自体が生きていることの目的であり、避けられるものではなく、その中で何を学んで、何を得て、何を感じて生きるのか、ただ、それだけなんだろうな、と達観するわけです。



なので、下がってるとき、落ちてるときに、それを気に病んでても仕方ないんですよね。

気に病むアスペクトを持っている人は、そういわれても気に病むんでしょうけど。



そういう意味では、私は気に病まないタイプだから、割り切れるのかな。

うーん、でも、気に病まないタイプって言っても、感情を表す月に火星が180度、土星が150度だから、気に病むタイプとも言えるので、どうなのか?

そういえば、若い頃は悩んだこともあったしな。
年取って達観しただけか?


49歳で脱サラするかどうか最後の決断を迫られていた時、占い師の人に、脱サラすることになるんだろうけど、55歳くらいまでは大変って言われ、そんなに長い間、大変なのかーーー?って思いつつも、やはり脱サラしました。


実際、確かに大変でして、これがあのとき言われたことなんだなーと思いながら、間もなく54歳を迎えます。


今の占いの先生からもあと一年大変、と言われてるので、やはり55歳まで大変なんでしょう。


なので、今更、じたばたしても仕方がないので、今年一年、あたふたしながら乗り越えたいと思います。


そしたらきっと、55歳以降の数年間は、人生のピークを味わえるんでしょう。楽しみ。


そういうことがわかってると、いちいち悩んでも仕方ないと思えるようになりますね。

まあねえ、あなたは恋愛運が悪く、結婚しても離婚します・・・などと言われると身もふたもないんだろうけど、でも、年取っちゃうと、それも含めて、まあしょうがないね、で片付くしね。

なかにはほんとにきっついホロスコープの人もいるからなぁ。

でも、ハードな人生を選んで生まれてきている人は、それが必要だったんだろうし、それを乗り越えることができるタフネスがあるはずなんですよ。

しかし、ハードな人生といっても、病気をするとか、災難にあう、というようなハードさは、まあ乗り越えるべき試練ということで理解できるけど、人を裏切るとか、犯罪を犯すというようなハードさを持って生まれてくるっていうのは、きついですよね・・・。


そういう経験が必要で、そういう人生を選んで生まれてきた魂なのか?


うーん。よくわからないけど。


死んで、あっちの世界に行ったらどうだったのか、このブログに書きたいなぁ。
書けるといいのに。

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この記事へのコメント

あつこ
2018年01月31日 01:08
今日もなかなか内容濃いね。
たまに死から生還した人の手記とか本とか出てるよね。あくあさんも65歳でそういう体験して、本書いたらいいのに。
管理人
2018年01月31日 23:40
あつこ>死から生還して臨死体験について語っても、それって所詮臨死体験だから、死んだわけじゃないのよね。本格的に死んだあとどのようにことが経過していくのか知りたいわー。