フィンランドツアー第一日目

占い会社のイベントでフィンランドツアーに行ってきました。

はい、まったく自分の趣味です。

ま、私だけではありませんが、一緒に占い学校をやっているメンバーで相談しまして、自分だけではなかなか行けないところへのツアーを企画して、仕事にして強制的に、、死ぬまでに行きたいところに全部行こう~という取り組みです。


第一弾はフィンランドオーロラツアー。写真は初日に見えたオーロラです!

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成田に9時集合。

メンバーは添乗員さんやスタッフ、カメラマンさんが5人、お客様11名の計16名。


フィンランドの首都のヘルシンキまで飛行機で約9時間。意外と近いです。

そこから乗り換えて、北極圏の街・ロヴァニエミまで国内線で1時間半程度。


ロヴァニエミは氷点下20度とかなので、行く前から重装備し、重ね着の用意をしていってください、とのことで、リュックの他にスポーツバックを機内持ち込みにしまして、重ね着の準備をしていきました。


ほんと、着るものは悩みました。

行く前にモンベルに行って、北極圏なんだから、北海道でスキーするのとはわけが違う、ユニクロなんか話にならない、と脅され、かなりの準備をしていきました。


と言っても、成田までは暑いので、行くときはそこそこで。


足元は、ソックス、極暖レギンス、デニムパンツ、スノーシューズ

上は、超極暖インナー、ウールのタートルネックセーター、モンベルの最高に温かいダウンジャケット。


ロヴァニエミに着いて、空港からバスに乗り込むところで重ね着しました。



足元にモンベルで買った風を通さない保温するスキーパンツの強烈版みたいなやつを重ね、

上はセーターとダウンの間に、モンベルの温かいフリースジャケットを重ねました。



手袋はウールと風を通さないものの二枚重ね。

頭はニット帽。



空港からバスまで、バスからホテルまでくらいはこれで十分でした。



要するにどんなに寒くても短時間ならなんともありません。


しかし、長時間寒いところにいるときは、こんなもんでは足りません。


特に重ねが少ない部分が寒かったです。

靴の中のソックスは一枚では寒いです。

凍ります。


タイツ、ソックス、ハイソックスくらいか。


厚手の靴下なら一枚か二枚で大丈夫かな。


あと、頭は一枚では寒いです。

顔も寒いです。


目だし帽を持っていきましたが、薄すぎて寒かったです。

分厚い目だし帽の上にウールの耳あてのある帽子をかぶるといいと思います。



到着後、更に極寒地でオーロラを観賞するための防寒着を重ね着しまして、ホテルの屋上でオーロラ観測。

一日目から見えました~。

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この記事へのコメント

あつこ
2018年03月08日 23:11
やっぱりユニクロなんかじゃ話にならないくらいの寒さか。
よかったね、初日から見えて。うちのとなりおばあさんは死ぬまでにオーロラを見るのが望みで、いままで2回行ったけど、どちらもだめだったらしいよ。ラッキーだったね。