頭の中の会話はエゴによるものである

頭の中で、あーでもないこーでもないと、会話が続いてますよね。

あれって、自分だと思ってますよね。

でも、あれは「エゴ」であり、あの会話を客観的に「あーでもないこーでもないと会話している」と認識しているのが本当の自分である、という話を聞いたことありますか?

スピリチュアル系の本などを読んでいる人にはよく聞く話だと思います。



最近、とても嫌なことがあって、しばらくの間、そのことで頭の会話がもちきりだったんですよ。


頭の中でストーリーはストーリーを作り出し、どんどん膨らんでいく・・・。

実際の状況はある一定のところで止まっているはずなのに、次から次へと膨らんでいく妄想・・・。


そういうことはよくあるエゴのなせる業だとわかっちゃいるんだけど、なかなか止まらないんですね。


今日もそれに支配されてまして、私としては珍しく、結構落ちてたんですけど、

全くの別件で、楽しい問題が持ち上がったんです。


問題と言えば問題なんだけど、私の立場からするととても楽しい問題。

悪を叩き潰す快感的な。


それにはまり始めるや否や、これまでの私を落ち込ませていたエゴの会話はすっかりストップ。

楽しい問題の方にのめり込んでいるではありませんか。

前の問題は、もうどうでもいい感じ・・・・。


ほんと、エゴってしょうがないね。


なので、悩み事があって、頭の中がぐるぐるしちゃうときは、

それより集中できる、楽しいことや、面白いことや、戦いや喧嘩や・・・

なんでもいいから、それよりも気が向くことに気を向けるといいです。

とりあえず悩み事に関する、永遠に続く会話はすぐに止まります。



そして、本当の自分がどうしたいのか、何を求めているのか、何をすべきかなどについては、

頭の中の言葉に答えを求めず、

素直な直観に従う方がいいのかもね。


ちなみに、今読んでいる本では、体の声に従うのがいいんだそうです。

まだ読んでる最中なので、その話はまた今度。