人生のテーマ

占星術で「月」は心を表します。

自分の性格とか、本音とか、本質みたいなもの。

私は月が天秤座なのです。


天秤座というのは公平さを重んじ、正義感が強く、周りの人たちが平等に扱われているか、正しく扱われているかに気をもみます。勝手なことをする人が許せません。


ほんとにそうなんですよ。


中学校の時は、いじめられた友人のために、怖い不良に戦いを挑んでいったし、部落差別をするおじさんにも喧嘩を売ったし、大学生の時は、車同士の事故に遭って、私は悪くないのにいちゃもんをつけてきた、ちょっと怖いお兄さんたちに「私は悪くない」と戦いを挑んだら、「おお、姉ちゃん、気に入った」といって修理代を払ってもらったこともあります。

正義のためなら命をかけます。

世の中的に間違っていること、人に迷惑をかける人、人を差別する人、正義にもとる人、そういうことが許せないのです。


でもね、だいぶ大人になって、世の中には「正義」とか関係のない人がいっぱいいる、ということがわかりました。

自分のことしか考えてなくて、人の迷惑とか全く考えることもなく、できるだけ自分が得になるように、楽になるように生きて行こうとしてるだけの人とか。それしかわからない人とか。


そういうやつら、神様に一斉に銃殺してほしいんだけど、そうもいかないんだな。


なんでかわからないけど、世の中にはそういう人もいる。


占星術を学んで分かったことなんですが、天秤座は、それをどう乗り越えていくかを学ぶために、わざわざ許せない人々と出会うらしいんですね。


そういわれてみたら、確かにそうです。なぜか私の周りにだけ、そういう正義にもとる人たちが次々に現れているような気がする。


そのテーマを学んで、乗り越えるまで、繰り返し現れるんだそうです。

それはもうしゃーないな。


この間、占いセッションをさせていただいた方は、私以上に天秤座が強い方で、「他人の正義は自分の正義と異なることがわかったから、気にしないように気を付けている」とおっしゃってましたね。乗り越えた感じですね。



私の場合、月がある天秤座がテーマです。火星と180度のハードアスペクトにある月なので、私のホロスコープ上、人生のテーマっていうやつなんですね。


人それぞれ、何がテーマかは違っています。


単純に月の星座がテーマというわけではないです。その人のホロスコープの弱点っていうかな、そういうのがあるんですよ。個別に見なきゃ何とも言えませんが。


でもね、ああ、これがテーマなんだとわかると、人生に起きる問題も、乗り越えないと終わらない課題なんだなということが分かるので、あきらめがつくというか、納得がいきます。


占星術、奥深いよ、ほんと。

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この記事へのコメント

2020年01月28日 07:49
私の月は何かなあとARI占星学総合研究所でホロスコープ作ってみたら、私もてんびん座でした。
そう、わたしもいじめっ子に立ち向かうタイプでした。今は政治家とか地方自治体とか警察と掛け合ってます。
それにしても、あくあさんの会社、「占星術研究所、東京」グーグルで一番上に出てきたわ。さすが。
あくあ
2020年01月29日 01:42
>あつこ

そう、同じ月天秤座よね。月星座が同じだと、なんか気が合うところがあるのよね。新彼も月天秤座です。