支援活動
Just Givingを通じた募金は、なんと7860ポンドにまでなりました。102万円くらいです!ほんとにどうもありがとうございます。募金してくださった方々の国籍もさまざまで、人のつながりって民族も国境も超えて、ほんとに素晴らしいものだなと感動しますね。
今日は会社で支援活動の準備を進めました。
最初、私が個人で募金活動をしていることを聞いた隣の部の部長さんが、会社で部をまたいでやりましょうと言ってくださり、2つの部でやろうと思っていたのですが、なんやかんやで他の部署がやろうとしていた活動と合同でやることになり、東京オフィス全体+アジアパシフィックのオフィスも合同でやるところまで広がりました。
ミーティングを開いて、各部のアイディアを持ち寄ってみたところ、さすが、外資。外人の団体はすでにものすごく活動を進めています。
カナダ人のホッケーのクラブでは、すでに2度も東北にトラックを出して物資を配っています。
アメリカンクラブもあれこれ活動しているそうです。
それ以外に、先日、私もボランティアに行ったセカンドハーベストジャパンも、すでに16便ものトラックを出し、福島の南相馬市などにも物資を届けているそうです。
これらのルート以外に、私は実家がある町に近く、今回津波被害の大きかった名取市の支援物資担当部署に直接電話をしてみました。
名取市ではすでに衣料品、医薬品などは十分に届いているので、避難生活が長期化することが想定されるため、保存の可能な食料品をお願いしたいとのことでした。
ちなみに、宮城県も名取市も混乱を避けるために個人からの支援物資は受け付けていません。物資の仕分けって大変なんですよ。個人が家にあるものを箱に詰めて送ってくる場合、タオルが3枚、歯ブラシが2本・・・などと、さまざまな物資がぱらぱらと入っていることになりますよね。これを種類別に仕分けしないと、効率的に避難所に配布出来ないのですが、この仕分け作業がなかなか大変なので、被災した現地ではとても手が回らないわけです。なので、各都道府県やNPOが個人からの支援物資を受け付け、仕分け作業をしてから被災した現地に送ってるんですよね。
うちの場合は、一応、企業からの支援物資なので、受け付けてはもらえますが、ある程度まとまった単位にして整理して渡さないといけません。
保存できる食品ということだったので、とりあえず、インスタントラーメン、レトルトのカレー、お菓子、などを大量にケース買いし、来週、私が自ら届けることにしました。
それにしても、缶詰なんかは東京でも品切れしてるんですよね。非常食としてみんなが買っちゃったんでしょうね。カニ缶が少し手に入りましたが、他の種類はあまり手に入れられませんでした。
それ以外の、社員が持ち寄るさまざまな物資については、ある程度まとめてからセカンドハーベストジャパンなどに持ち込み、更に大量なまとまりに仕分けしてもらってから持って行ってもらうことにしました。
最初は明日、現地に向かおうかと思っていたのですが、まだ宮城はガソリンの供給が不十分なようで、父が来るならガソリンの携行缶に帰りのガソリンを積んできた方がいいというので、あちこちのホームセンターに電話をかけ、携行缶を探したんですよ。でも、どこも売り切れ・・・。
親に会いたいと言う意味では、一日も早く行きたかったのですが、帰りのガソリンが手に入らないと困るし、ガソリン不足の宮城県の方々に迷惑をかけるわけにはいかないし、個人的には、明日、土曜日は買ったアパートの現地説明会があり、火曜日には引き渡し決済があるため、向こうにいられる日数も限られてしまうなどの理由で、ここはこらえて、行くのは水曜日にしました。その方が、持ち込み物資の準備期間も十分取れますしね。
支援物資の持ち込み以外に、親や弟に何か欲しいものはないかと聞いてみました。
意外と物資は足りているようで、牛肉と牛乳というかわいらしい答が返ってきました。
がしかし、弟のやっている呉服屋さんのお客さんには、亡くなった方もいて、また家が流されてすべてを失ってしまった方も何人かいらっしゃるそうなのです。私と同じ歳くらいで、同じくらいの背格好の主婦がいるので、出来れば洋服やコートやバッグなどで、もう使わないものがあれば持ってきて欲しいと・・・。
役所やNPOに持ち込むときは、なんでもかんでも、ゴミみたいなものまで送りつけてくる心ない人がいるため、基本的に衣料品などは新品に限っているのです。新品となると集まる量にも限りがありますが、中古の洋服やかばんなどであれば、もちろん私もクローゼットを調べて出来るだけたくさん差し上げようと思いますし、うちの会社のルートを使えば、いくらでも手に入ります。ちゃんとクリーニングをして、きれいにしてからお持ちしますよ。
義妹にそう伝えると、他にも困っているお客さんがいるかもしれないからと、ニーズを整理しておいてくれることになりました。
とりあえず、来週は、名取市への支援物資と、家族の食料品と、私と同年代の女性のための洋服やバッグを持ち込み、次の物資については、向こうに行ったときに相談して、第二便で送ることにしました。
こうして自分のすることがはっきりしてくると、ストレスを感じている暇もなくなり、結果的に自分の精神衛生にもいいようです。
がんがん進めて行きたいと思います。
今日は会社で支援活動の準備を進めました。
最初、私が個人で募金活動をしていることを聞いた隣の部の部長さんが、会社で部をまたいでやりましょうと言ってくださり、2つの部でやろうと思っていたのですが、なんやかんやで他の部署がやろうとしていた活動と合同でやることになり、東京オフィス全体+アジアパシフィックのオフィスも合同でやるところまで広がりました。
ミーティングを開いて、各部のアイディアを持ち寄ってみたところ、さすが、外資。外人の団体はすでにものすごく活動を進めています。
カナダ人のホッケーのクラブでは、すでに2度も東北にトラックを出して物資を配っています。
アメリカンクラブもあれこれ活動しているそうです。
それ以外に、先日、私もボランティアに行ったセカンドハーベストジャパンも、すでに16便ものトラックを出し、福島の南相馬市などにも物資を届けているそうです。
これらのルート以外に、私は実家がある町に近く、今回津波被害の大きかった名取市の支援物資担当部署に直接電話をしてみました。
名取市ではすでに衣料品、医薬品などは十分に届いているので、避難生活が長期化することが想定されるため、保存の可能な食料品をお願いしたいとのことでした。
ちなみに、宮城県も名取市も混乱を避けるために個人からの支援物資は受け付けていません。物資の仕分けって大変なんですよ。個人が家にあるものを箱に詰めて送ってくる場合、タオルが3枚、歯ブラシが2本・・・などと、さまざまな物資がぱらぱらと入っていることになりますよね。これを種類別に仕分けしないと、効率的に避難所に配布出来ないのですが、この仕分け作業がなかなか大変なので、被災した現地ではとても手が回らないわけです。なので、各都道府県やNPOが個人からの支援物資を受け付け、仕分け作業をしてから被災した現地に送ってるんですよね。
うちの場合は、一応、企業からの支援物資なので、受け付けてはもらえますが、ある程度まとまった単位にして整理して渡さないといけません。
保存できる食品ということだったので、とりあえず、インスタントラーメン、レトルトのカレー、お菓子、などを大量にケース買いし、来週、私が自ら届けることにしました。
それにしても、缶詰なんかは東京でも品切れしてるんですよね。非常食としてみんなが買っちゃったんでしょうね。カニ缶が少し手に入りましたが、他の種類はあまり手に入れられませんでした。
それ以外の、社員が持ち寄るさまざまな物資については、ある程度まとめてからセカンドハーベストジャパンなどに持ち込み、更に大量なまとまりに仕分けしてもらってから持って行ってもらうことにしました。
最初は明日、現地に向かおうかと思っていたのですが、まだ宮城はガソリンの供給が不十分なようで、父が来るならガソリンの携行缶に帰りのガソリンを積んできた方がいいというので、あちこちのホームセンターに電話をかけ、携行缶を探したんですよ。でも、どこも売り切れ・・・。
親に会いたいと言う意味では、一日も早く行きたかったのですが、帰りのガソリンが手に入らないと困るし、ガソリン不足の宮城県の方々に迷惑をかけるわけにはいかないし、個人的には、明日、土曜日は買ったアパートの現地説明会があり、火曜日には引き渡し決済があるため、向こうにいられる日数も限られてしまうなどの理由で、ここはこらえて、行くのは水曜日にしました。その方が、持ち込み物資の準備期間も十分取れますしね。
支援物資の持ち込み以外に、親や弟に何か欲しいものはないかと聞いてみました。
意外と物資は足りているようで、牛肉と牛乳というかわいらしい答が返ってきました。
がしかし、弟のやっている呉服屋さんのお客さんには、亡くなった方もいて、また家が流されてすべてを失ってしまった方も何人かいらっしゃるそうなのです。私と同じ歳くらいで、同じくらいの背格好の主婦がいるので、出来れば洋服やコートやバッグなどで、もう使わないものがあれば持ってきて欲しいと・・・。
役所やNPOに持ち込むときは、なんでもかんでも、ゴミみたいなものまで送りつけてくる心ない人がいるため、基本的に衣料品などは新品に限っているのです。新品となると集まる量にも限りがありますが、中古の洋服やかばんなどであれば、もちろん私もクローゼットを調べて出来るだけたくさん差し上げようと思いますし、うちの会社のルートを使えば、いくらでも手に入ります。ちゃんとクリーニングをして、きれいにしてからお持ちしますよ。
義妹にそう伝えると、他にも困っているお客さんがいるかもしれないからと、ニーズを整理しておいてくれることになりました。
とりあえず、来週は、名取市への支援物資と、家族の食料品と、私と同年代の女性のための洋服やバッグを持ち込み、次の物資については、向こうに行ったときに相談して、第二便で送ることにしました。
こうして自分のすることがはっきりしてくると、ストレスを感じている暇もなくなり、結果的に自分の精神衛生にもいいようです。
がんがん進めて行きたいと思います。
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