屋上のタイル工事
屋上にタイルを貼っていなかったので、そろそろ春にもなることですし、業者に頼んで貼っちゃおうと思いまして、ネットで業者を調べていました。
ちょっと素人っぽいホームページではありますが、なんだか暖かい感じの人柄が感じられ、ブログにもその様子が表れている業者があったので、電話してみました。
電話口に出たのは事務の女の子といった感じの声で、
「とりあえず現場を見せてください、早ければ明日でもあさってでも行けます」
というのですが、わざわざ来てもらってから内容や金額が折り合わないと困ります。そう話すと、
「金額は意外と高くなるんですよね。50万までって言っていたこの間のお客様も50万を超えてしまって。まあ100万にもならないと思いますが」
って・・・。
断わりたくて言ってる感じではないんですよ。困ったような感じで、とても正直に話してる感じなんです。こんな子を電話口においといちゃあかんよ・・・。
で、大体の様子やサイズをお話し、ざっと見積もりを作ってもらってから折り返しお電話をいただくことにしました。
数時間後に電話がかかってきました。
「材料によって、40万から80万くらいまで幅が出てしまいます」
というので、具体的にどの材料(メーカーや品番)をどのくらい使ったらいくらなのかと追及すると、ほんとに正直にメーカー名から品名と単価まで話してくれました。
今はネット時代。話している横からその商品の定価、安く売っているお店での価格まで調べられちゃいます。
結局、その女の子はすべて定価で計算していて、それに工賃を足し上げて見積もりを作っているようでした。そこから値引きするという話も全くなし。工事の内容も隅の処理はタイルを切るんじゃなくて端は空けておくとかなんとか言ってるし、おそらくその子のせいだけであって、社長はそんなこと言わないんだと思うけど、素人にもほどがある感じでした。
いやー、あり得ないでしょう。まあ、ネットを使わない人とか、ちらしでそのお店をみかけたとか、店主の人柄に惹かれてお願いする人なんかもいるんでしょうけど、合理的な現代人のお客さんはその営業では食いつかないですよね・・・。
結局、別の会社に頼みました。そちらは材料は割引されていて、工賃も比較的安く、今月いっぱいはもう予約でいっぱいなので、工事は来月に入るという繁盛ぶりのようでした。
ちょっと素人っぽいホームページではありますが、なんだか暖かい感じの人柄が感じられ、ブログにもその様子が表れている業者があったので、電話してみました。
電話口に出たのは事務の女の子といった感じの声で、
「とりあえず現場を見せてください、早ければ明日でもあさってでも行けます」
というのですが、わざわざ来てもらってから内容や金額が折り合わないと困ります。そう話すと、
「金額は意外と高くなるんですよね。50万までって言っていたこの間のお客様も50万を超えてしまって。まあ100万にもならないと思いますが」
って・・・。
断わりたくて言ってる感じではないんですよ。困ったような感じで、とても正直に話してる感じなんです。こんな子を電話口においといちゃあかんよ・・・。
で、大体の様子やサイズをお話し、ざっと見積もりを作ってもらってから折り返しお電話をいただくことにしました。
数時間後に電話がかかってきました。
「材料によって、40万から80万くらいまで幅が出てしまいます」
というので、具体的にどの材料(メーカーや品番)をどのくらい使ったらいくらなのかと追及すると、ほんとに正直にメーカー名から品名と単価まで話してくれました。
今はネット時代。話している横からその商品の定価、安く売っているお店での価格まで調べられちゃいます。
結局、その女の子はすべて定価で計算していて、それに工賃を足し上げて見積もりを作っているようでした。そこから値引きするという話も全くなし。工事の内容も隅の処理はタイルを切るんじゃなくて端は空けておくとかなんとか言ってるし、おそらくその子のせいだけであって、社長はそんなこと言わないんだと思うけど、素人にもほどがある感じでした。
いやー、あり得ないでしょう。まあ、ネットを使わない人とか、ちらしでそのお店をみかけたとか、店主の人柄に惹かれてお願いする人なんかもいるんでしょうけど、合理的な現代人のお客さんはその営業では食いつかないですよね・・・。
結局、別の会社に頼みました。そちらは材料は割引されていて、工賃も比較的安く、今月いっぱいはもう予約でいっぱいなので、工事は来月に入るという繁盛ぶりのようでした。
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