落ち込む人、怒る人
プログレスの太陽って知ってますか?
太陽の星座は知ってますよね。
その星座の何度で生まれたかが分かると、プログレスの太陽の位置が分かります。
まずはこちらでホロスコープを作成していただきまして、
http://arijp.com/horoscope/
天体の位置というところに太陽の星座と黄経というのが出ています。
これが度数です。
私は牡牛座の5度の生まれです。
太陽は一年に約一度進みます。
私は今、54歳なので、牡牛座の5度に54を足すと、59になります。
牡牛座の59度まで進んだことになるのですが・・・
ひとつの星座は30度ずつです。
牡牛座の59度・・・というのは、牡牛座は30度で終わってるので、
次の星座である、双子座の29度になりますね。
太陽は人生の方向性などを表すのですが、
私の場合、生まれてから25歳くらいまでは牡牛座で、
次の30年くらいは双子座だったということです。
確かに26歳で就職してから金融機関で働いてきましたので、
知性とコミュニケーションって感じですよね。
まさにそんな感じでした。
それがもうすぐ蟹座に入るわけです。
情と仲間意識の蟹座です。
私の苦手な星座の一つです。
※厳密には、太陽は一年にちょうど一度進むわけではないので、
ホロスコープ作成画面で、三重円を選び、
一日一年法を選んで、経過の日時に今の日時を入れ、
「天体の位置(進行)」に出てくる太陽の星座を調べてください。
私の場合は、厳密にはまだ双子座の27度なので、
蟹座に入るのは三年後です。
蟹座、蠍座、魚座は水の星座といいまして、
感受性豊かな星座なんですよね。
私の出生図には海王星が蠍座に、土星が魚座にあるだけです。
海王星や土星はしばらく同じ星座に滞在しますので、
私の前後の数年間に生まれた人たちは全員同じですから、
私個人の特徴に水の星座はないのです。
世代的に、スピリチュアル好き、くらいなもんでしょうか。
でも、最近、占いを仕事にするようになったり、
女性相手のエステサロンをやったりするようになり、
どんどんと水の世界に足を突っ込んでいます。
あーあ、ほんと、あと数年で蟹座に入り、
水どっぷりで死んでいくんだろうな・・・。
ほんと苦手なんですよ。水の人。
なんでそういうふうに考えるのかわからない。
いや、考える、じゃないな、感じるんだろうな。
私、頭が双子座的、合理的なので、そういうの、わからないんですね。
そういうのを感じる、というのが全然なくて、頭で理解しようとするから、理解できない。
ちょっと誰かに何か一言言われたことを過剰に受け止めて、一人で泣いてたりとか。
これ、往々にして勘違いだったりするんですよね・・・。
〇〇さんがこんなこと言ってたよ、とあとで別の人から聞いてびっくり・・・。
そんなこと、誰も言ってないのに。考えすぎ。
いや違う、感じすぎ。
そもそも言葉遣いが違う。
私はついつい「考えすぎ」という左脳的言葉づかいをしますが、
水の人たちは考えてはいないんです。
心で「感じて」るんですよね。
そういう人に、
「いやな思いをさせてすみません」
とか言われるんですけど、
私、「いやな思い」とかしないんですね・・・。
頭には来ますよ。腹はたつ。
でも、つらいとか、悲しいとか、落ち込むとか、いやだとか、
そういうふうに感情的に物事を受け取ることがないんですよね。
喜怒哀楽でいうと、
喜びはまああるけど、そんなにすごくはないか。
怒りは結構ある。
哀はほとんどない。
楽はまあまああるけど、これもそんなにすごくはないな・・・。
うーん、感受性のない、心のないロボットみたいですね。
でも、怒りはある。
腹はたつ。
これはなんでだろう、何が違うんだろう・・・とホロスコープを見てみたのですが、
おそらく、私の場合は、牡羊座にある火星が月とオポジションだからだと思います。
非常にエネルギッシュな怒りの星、火星が、心を突き刺してるんです。
知り合いで、水星と月がオポジションの人も、
いつもイライラしちゃうそうです。
そんなことを考えてて、ふと気が付いたのです。
ひとりで勝手に落ち込む人が手に負えないので、
ほんとに困ったものだ、なんであんなに勝手に勘違いして落ち込んだりするんだ、
もっと冷静に状況判断して、感情をコントロールすればいいのに・・・
と思っていたんですが、それ、私にも言えるよな・・・と。
そんなどうでもいいことで腹を立てるな。
時間の無駄じゃないか。
昔から、正義感が強く、許せない、間違っていると思うことがあると、怒ってしまう性格であることは自覚しているので、それで失敗しないよう、爆発しないようにしていました。また、怒りの感情を抱えていると、目の前の仕事などに支障を及ぼすため、時間を無駄にしないよう、怒りを忘れるように努力してきました。
いつも、だいたい三日もあればケロっと忘れるのですが、その三日間がもったいないので、自己催眠で忘れる努力をするとか、そういうことを何十年もやってきてたんです。
これがいまだに十分にできないのは、結局、感受性をコントロールできない人と同じやんか・・・と。
要するに苦手なんだ。
だから、その人たちだってしょうがないんだ・・・。
と気づいたんです。
その直後、本を読んでいて、もうひとつ気づいたんです。
怒りを鎮めるのには、「忘れる」のではなく、「許す」必要があるんだと。
こんなことを考えていた時に、目の前にぽんと入ってきた言葉なんですよね。
それができるようになったら、人生の学び、ひとつクリア、なんでしょうね。
目の前に腹が立つ人や事象が登場するのは、その練習のためなのである。
できるようになるまで、何度でも出てくるのである。
それを心から許せるようにならないといけないのである。
そうなるしかないのである。
できなかったら、来世にもちこしである。
「許す」って、水の星座のテーマですよね。
記憶から消す、忘れる、という左脳的ソリューションとは質が違う。
ということで、次は蟹座のテーマとも向き合う必要があるんだろうなぁ。
人生、いろいろとご褒美がちりばめられている障害物競走みたいなものですね。
太陽の星座は知ってますよね。
その星座の何度で生まれたかが分かると、プログレスの太陽の位置が分かります。
まずはこちらでホロスコープを作成していただきまして、
http://arijp.com/horoscope/
天体の位置というところに太陽の星座と黄経というのが出ています。
これが度数です。
私は牡牛座の5度の生まれです。
太陽は一年に約一度進みます。
私は今、54歳なので、牡牛座の5度に54を足すと、59になります。
牡牛座の59度まで進んだことになるのですが・・・
ひとつの星座は30度ずつです。
牡牛座の59度・・・というのは、牡牛座は30度で終わってるので、
次の星座である、双子座の29度になりますね。
太陽は人生の方向性などを表すのですが、
私の場合、生まれてから25歳くらいまでは牡牛座で、
次の30年くらいは双子座だったということです。
確かに26歳で就職してから金融機関で働いてきましたので、
知性とコミュニケーションって感じですよね。
まさにそんな感じでした。
それがもうすぐ蟹座に入るわけです。
情と仲間意識の蟹座です。
私の苦手な星座の一つです。
※厳密には、太陽は一年にちょうど一度進むわけではないので、
ホロスコープ作成画面で、三重円を選び、
一日一年法を選んで、経過の日時に今の日時を入れ、
「天体の位置(進行)」に出てくる太陽の星座を調べてください。
私の場合は、厳密にはまだ双子座の27度なので、
蟹座に入るのは三年後です。
蟹座、蠍座、魚座は水の星座といいまして、
感受性豊かな星座なんですよね。
私の出生図には海王星が蠍座に、土星が魚座にあるだけです。
海王星や土星はしばらく同じ星座に滞在しますので、
私の前後の数年間に生まれた人たちは全員同じですから、
私個人の特徴に水の星座はないのです。
世代的に、スピリチュアル好き、くらいなもんでしょうか。
でも、最近、占いを仕事にするようになったり、
女性相手のエステサロンをやったりするようになり、
どんどんと水の世界に足を突っ込んでいます。
あーあ、ほんと、あと数年で蟹座に入り、
水どっぷりで死んでいくんだろうな・・・。
ほんと苦手なんですよ。水の人。
なんでそういうふうに考えるのかわからない。
いや、考える、じゃないな、感じるんだろうな。
私、頭が双子座的、合理的なので、そういうの、わからないんですね。
そういうのを感じる、というのが全然なくて、頭で理解しようとするから、理解できない。
ちょっと誰かに何か一言言われたことを過剰に受け止めて、一人で泣いてたりとか。
これ、往々にして勘違いだったりするんですよね・・・。
〇〇さんがこんなこと言ってたよ、とあとで別の人から聞いてびっくり・・・。
そんなこと、誰も言ってないのに。考えすぎ。
いや違う、感じすぎ。
そもそも言葉遣いが違う。
私はついつい「考えすぎ」という左脳的言葉づかいをしますが、
水の人たちは考えてはいないんです。
心で「感じて」るんですよね。
そういう人に、
「いやな思いをさせてすみません」
とか言われるんですけど、
私、「いやな思い」とかしないんですね・・・。
頭には来ますよ。腹はたつ。
でも、つらいとか、悲しいとか、落ち込むとか、いやだとか、
そういうふうに感情的に物事を受け取ることがないんですよね。
喜怒哀楽でいうと、
喜びはまああるけど、そんなにすごくはないか。
怒りは結構ある。
哀はほとんどない。
楽はまあまああるけど、これもそんなにすごくはないな・・・。
うーん、感受性のない、心のないロボットみたいですね。
でも、怒りはある。
腹はたつ。
これはなんでだろう、何が違うんだろう・・・とホロスコープを見てみたのですが、
おそらく、私の場合は、牡羊座にある火星が月とオポジションだからだと思います。
非常にエネルギッシュな怒りの星、火星が、心を突き刺してるんです。
知り合いで、水星と月がオポジションの人も、
いつもイライラしちゃうそうです。
そんなことを考えてて、ふと気が付いたのです。
ひとりで勝手に落ち込む人が手に負えないので、
ほんとに困ったものだ、なんであんなに勝手に勘違いして落ち込んだりするんだ、
もっと冷静に状況判断して、感情をコントロールすればいいのに・・・
と思っていたんですが、それ、私にも言えるよな・・・と。
そんなどうでもいいことで腹を立てるな。
時間の無駄じゃないか。
昔から、正義感が強く、許せない、間違っていると思うことがあると、怒ってしまう性格であることは自覚しているので、それで失敗しないよう、爆発しないようにしていました。また、怒りの感情を抱えていると、目の前の仕事などに支障を及ぼすため、時間を無駄にしないよう、怒りを忘れるように努力してきました。
いつも、だいたい三日もあればケロっと忘れるのですが、その三日間がもったいないので、自己催眠で忘れる努力をするとか、そういうことを何十年もやってきてたんです。
これがいまだに十分にできないのは、結局、感受性をコントロールできない人と同じやんか・・・と。
要するに苦手なんだ。
だから、その人たちだってしょうがないんだ・・・。
と気づいたんです。
その直後、本を読んでいて、もうひとつ気づいたんです。
怒りを鎮めるのには、「忘れる」のではなく、「許す」必要があるんだと。
こんなことを考えていた時に、目の前にぽんと入ってきた言葉なんですよね。
それができるようになったら、人生の学び、ひとつクリア、なんでしょうね。
目の前に腹が立つ人や事象が登場するのは、その練習のためなのである。
できるようになるまで、何度でも出てくるのである。
それを心から許せるようにならないといけないのである。
そうなるしかないのである。
できなかったら、来世にもちこしである。
「許す」って、水の星座のテーマですよね。
記憶から消す、忘れる、という左脳的ソリューションとは質が違う。
ということで、次は蟹座のテーマとも向き合う必要があるんだろうなぁ。
人生、いろいろとご褒美がちりばめられている障害物競走みたいなものですね。
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