ワンちゃんハウス

画像


那須二日目は、ワンちゃんハウスの下見。

上さまがいなくなった今、一人でフレンダを育てるのは至難の業です。

育てるというか、もうフレンダ、6才半なので、シニアなんですよ。ドーベルマンは寿命8-9才なんです。

これから介護が始まるので、とても私一人の手には負えません。


うちにいても、ペットシッターにお願いしながら朝晩お散歩するのが精いっぱい。それよりちゃんとした施設で手厚く見ていただいた方がいいかも・・・・と思ったのですが・・・。

最初に考えたのは、フレンダが大好きな、いつもお願いしているペットホテル。

たくさんのワンちゃんを広いスペースで自由にさせてくれるので、お友達と遊べるからフレンダはここが大好きなんです。ここのお兄さん、お姉さんが迎えに来たら、それを察知して、喜んでくるくる回り始めます。

飼い主としても、毎日写真や動画を送ってくれるので、様子がわかり、とても安心です。


しかし、ここ、三軒茶屋なんですよ。渋谷のすぐ横。

永年預かりもしてるんですが・・・・6才半の大型犬だと・・・なんと1000万越え・・・・まじか。


それはいくらなんでも・・・と思いつつ、探していたら、いつも行ってる那須にワンちゃんハウスがありました。

老犬ホームというそうです。


いわゆる老人ホームと同じね。

介護し続けられなくなった犬を見てくれるところ。


でもペットホテルもやっていて、若い犬も見てくれます。


年間60万くらいで、まあリーズナブル。


朝晩のお散歩、グルーミング、病気の時の対応、途中で会いにも行けるし、一時引き取りもできるし、途中でキャンセルして完全引き取りもできるし、途中で亡くなると日割り計算で返金してくれる・・・という、かなり良心的な感じのところです。


ここに下見の予約をしていたんです。


そこに両親とともに行ってみました。


が、しかし・・・。雪深く、私の車ではこれ以上進めない・・・というところでお電話し、迎えに来ていただいてしまいました。


お聞きすると、まだ老犬ホームを初めて一年未満だそうです。しかも、用意したホームは雪深く、今年の冬は、ホームの経営母体である会社そのもので犬たちをみているとのこと。


なんか、まだまだこれから…という感じで、ある意味心配ではあるのですが、犬好きの社長と社員さんたちの思いで、利益度外視で始めたっぽい感じで、かなり信頼感はありました。本業もなんかかなり立派な、良心的なお仕事をされているような感じです。


それから両親を新幹線の駅に送り届けてから帰るつもりが・・・・ベンツのばかナビのせいで高速に乗ってしまい、新幹線の駅近くの高速出口が、例のアウトレット渋滞で・・・・やむを得ず、両親をその辺の道のお店で降ろし、タクシーで駅まで行ってもらい、私は東京に向かいました。

フレンダが12日のペットホテル暮らしを経て、今日はうちに帰ってくるので、それまでに帰宅しないといけないんです・・・。

途中、事故渋滞が3箇所。お正月から事故なんて、大変ですよね・・・。



そして帰宅。


しばらくしてフレンダ帰宅。


今日から、フレンダと二人の日々が始まります。


大丈夫か?私・・・・。


今までフレンダの世話は上さまがやってたのでね・・・・。


そして、夜になり、渋滞の中のドライブ4-5時間を経て、しんどくて死にそうなんだけど、仕事があったので、その後さらに3-4時間、資料作りをしてました。

明日の12時締切だったので・・・・。

ほんま、死にそうやで。

"ワンちゃんハウス" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント