人間の信用
今日、たまたま人の相談に乗ることがあり、
その人が家を買ったときの銀行のローンの契約書などを見たんです。
すると、5人くらいの連帯保証がついていて、
詳しくは書きませんが、その他にも支払いを保証する書類がついてるんですよ。
その人、ほんとに立派な人なんですよ。
でも、社会的に信用がないと、銀行はそこまでするんですね・・・・。
一方、私は独身女ですが、
これまで20代でマンションを買い、
40代でもまたマンションを買い、
さらに土地を買い、そこに家を建てましたが、
一度も連帯保証人を求められたことはありません。
それはなぜか?
銀行とか証券会社とか、
名の通った大企業に勤め続けていたからでしょう。
しかも、金利が全然違う・・・・。
世の中、信用のある人が得するようになっています。
大企業にいたとしても、辞めたら収入は途絶えるのに、辞めた後も払い続ける住宅ローンを貸してくれる。
それは多分、大企業にずっといた人は、きっと辞めた後も真面目に住宅ローンを返し続けるだろう、と思われてるということなんでしょうね。
何なんだろうなぁ、人間の信用って。
大企業にいた人が必ずしも立派な人とは限らないと思いますよ。
銀行員が銀行のお金を横領したりする事件もあるしね。
でも、多分、確率論なんだろうな。
大企業の人が最後まで住宅ローンを返す確率は、そうじゃない人より高いとか、そういう・・・。
ちょっと違う話ですが、大企業で新人を採用するとき、
東大とか京大とか慶応とか早稲田を優先することがあり、
そういう大学だから優秀とは限らない!
って反論してたんだけど、
確率論ではそういう大学の卒業生の方が優秀な確率が高い・・・というのと同じことで。
なので、いい大学を出たり、いい会社に勤めていたりすると、
確率論的に信用されるので、生きていくには得になる、
ということですかね。
でもね、死んでいくときにそれは役に立つのかなぁ・・・
確かに住宅ローン金利が安ければ、資産は残しやすいかもしれないけれど・・・・
結局、人に信用され、人に愛され、人に惜しまれて死んでいく方が幸せだよね。
きっと。
そのためには、人徳を積み重ね、
人を裏切らず、
コツコツと、
真面目に生きていくことですよね。
銀行に信用されても、幸せに死ねるとは限らないよね。
その人が家を買ったときの銀行のローンの契約書などを見たんです。
すると、5人くらいの連帯保証がついていて、
詳しくは書きませんが、その他にも支払いを保証する書類がついてるんですよ。
その人、ほんとに立派な人なんですよ。
でも、社会的に信用がないと、銀行はそこまでするんですね・・・・。
一方、私は独身女ですが、
これまで20代でマンションを買い、
40代でもまたマンションを買い、
さらに土地を買い、そこに家を建てましたが、
一度も連帯保証人を求められたことはありません。
それはなぜか?
銀行とか証券会社とか、
名の通った大企業に勤め続けていたからでしょう。
しかも、金利が全然違う・・・・。
世の中、信用のある人が得するようになっています。
大企業にいたとしても、辞めたら収入は途絶えるのに、辞めた後も払い続ける住宅ローンを貸してくれる。
それは多分、大企業にずっといた人は、きっと辞めた後も真面目に住宅ローンを返し続けるだろう、と思われてるということなんでしょうね。
何なんだろうなぁ、人間の信用って。
大企業にいた人が必ずしも立派な人とは限らないと思いますよ。
銀行員が銀行のお金を横領したりする事件もあるしね。
でも、多分、確率論なんだろうな。
大企業の人が最後まで住宅ローンを返す確率は、そうじゃない人より高いとか、そういう・・・。
ちょっと違う話ですが、大企業で新人を採用するとき、
東大とか京大とか慶応とか早稲田を優先することがあり、
そういう大学だから優秀とは限らない!
って反論してたんだけど、
確率論ではそういう大学の卒業生の方が優秀な確率が高い・・・というのと同じことで。
なので、いい大学を出たり、いい会社に勤めていたりすると、
確率論的に信用されるので、生きていくには得になる、
ということですかね。
でもね、死んでいくときにそれは役に立つのかなぁ・・・
確かに住宅ローン金利が安ければ、資産は残しやすいかもしれないけれど・・・・
結局、人に信用され、人に愛され、人に惜しまれて死んでいく方が幸せだよね。
きっと。
そのためには、人徳を積み重ね、
人を裏切らず、
コツコツと、
真面目に生きていくことですよね。
銀行に信用されても、幸せに死ねるとは限らないよね。
