テーマ:読書

読書の記録 1月

いつもコメントをくれるあつこが、一年に何冊本を読んだか、とすると一生であと読める本は何冊か、だとしたら何を読むか決めたい、というブログを書いていたので、私もちょっと読書に意識を向けてみようと思いまして、とりあえず、毎月、どんな本を読んだか、読んでいるかなど、メモしておこうと思います。 私は本はだいたいアマゾンで買ってるので、アマゾ…
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問いを投げると答が返ってきた

寝る前に問いを投げかけておくと、夢の中や寝起きに、宇宙からか潜在意識からか知らないけど、ふっと直感的に答が返ってきたりすることがよくありますが、今日は、ブログに問いを投げかけておいたら、答が返ってきましたよ。 昨日のブログに書いた問い・・・ 「こういう人は徹底的に避けるべきなのか、乗り越えるべきなのか。 これが今、欲し…
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「死の淵をみた男」

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日PHP研究所 門田 隆将 Amazonアソシエイト by 福島第一原発の所長だった吉田さんを中心に書かれた、震災直後の現場の戦いを描いたノンフィクションです。 吉田さんは、先日、癌でお亡くなりになりました。心からご冥福をお祈りいたします。 あの当時の原発の現場の…
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「自分の人生、これでいいのか」と思ったとき ミッドライフ・クライシスを乗り越える」 川北義則

「自分の人生、これでいいのか」と思ったとき祥伝社 川北 義則 Amazonアソシエイト by いつも購読している誰かのブログで紹介されていたので、読んでみたら、なかなかいい本でした。 著者は1935年生まれでこの本は平成23年に出版されていますから、76歳のときに出版された本です。 基本的に40代から50代く…
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「生きながら火に焼かれて」

この間、女性の割礼の話を書きましたが、その流れでアマゾンで見つけた「生きながら火に焼かれて」という本を読みました。 生きながら火に焼かれて (ヴィレッジブックス)ヴィレッジブックス スアド Amazonアソシエイト by この話もショックでした。朝の4時までかかって一気に読んでしまいました。 中東シスヨルダンの村に生…
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「刑務所なう」

ホリエモンの「刑務所なう」を読みました。 刑務所なう。文藝春秋 堀江 貴文 Amazonアソシエイト by 刑務所に収監されてからの日記と、時事問題へのコメント、本の書評や映画の批評、マンガ入り、スタッフのコメント入りです。 ホリエモンが手紙に書いて、スタッフが週刊の有料メルマガに起こしたものをまとめたもので…
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スティーブ・ジョブズ名語録

スティーブ・ジョブズの伝記は明日アマゾンから到着する予定なのでまだ読んでいないのですが、とりあえず名語録を読んだので、その中から気に入ったフレーズを挙げておきます。 「何かを捨てないと前に進めない」 これはね、家を買うことにして実感した言葉です。 人間、ともすると水みたいに低い方に流れるというか、楽な方に行くというか・…
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本の片づけとイーブックオフ

「人生がときめく片づけの魔法」を読み、そのやり方に従って洋服を捨てまくりきれいに収納したら、その後、洋服コーナーはきれいなままです。 「人生がときめく~」のやり方だと、リバウンドなしだとのこと。なんかね、モノを大事に扱うようになるんですよ。だからかな。 で、洋服の次は本、と順番が決まっていたので、本に取りかかれる日を待ってま…
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「これからの日本の政治の話をしよう」と「微差力」と「お金と人生の真実」と

最近読んだ本をいくつかご紹介しておきます。 まずは自民党の河野太郎さんの本。 「これからの日本の政治の話をしよう」 サンデルさんのタイトルをぱくったのは、河野さんではなくて編集者さんだそうです。 この河野さん、ルックス的にはかなりタイプではないのですが、中身的にはなかなかいいかな、と思っていました。この本を読んで…
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「女はなぜ突然怒り出すのか」

女はなぜ突然怒り出すのか? (角川oneテーマ21)角川グループパブリッシング 姫野 友美 Amazonアソシエイト by 女にもてるため(?)に女の行動の理由や対応の仕方を男性に説明することを目的にして書かれている感じですが、一応、女性の心療内科医が科学的に書いている本です。 ホルモンやら脳の構造といった物理的な…
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ときめくお片づけ

最近、電車の中にこの本の宣伝広告が出てるでしょ? 人生がときめく片づけの魔法サンマーク出版 近藤 麻理恵 Amazonアソシエイト by iPhoneで買えるので早速買ったんですよ。 そしたら、これは良かった。最初はそんなに期待してなかったのですが、はっきり言って断捨離より良かったです。 この著者、こん…
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「困っている人」

困ってるひとポプラ社 大野 更紗 Amazonアソシエイト by この本、面白すぎです。超お勧め。 実話なんですよ。20代の女性が、突然原因不明の症状に悩まされ、病院を転々とし、やっと病名が分かるものの、どんどんと症状は悪化し、ほんとにひどい状況に陥る中で経験したあれやこれやを、ものすごく面白いトーンで書いてるんです。 …
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iPad2で夢の電子書籍ライフがかなり完成しました

積年の夢がかないました。 思えばいつから取り組み始めたんでしょうねぇ、電子書籍への道・・・。 これを記念して(?)、私が求めていたものと、たどって来た道、そしてようやくたどり着いた解決策、最後に今後の課題について書いておきます。 ついでに、あまりにも重くて読めずに長い間放置していたビル・クリントンの「マイ・ライフ」を電…
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「不動産投資 プロの流儀」 中元 崇, 井上 隆司, 山内 真也(著), 倉橋 隆(監修)

不動産投資 プロの流儀―気鋭のコンサルタント3名が市況・融資・物件を徹底検証!週刊住宅新聞社 中元 崇 Amazonアソシエイト by 私がお世話になっている不動産屋さんが出された本です。知り合いが書いていると、最初っからそのつもりで読んでしまうので、ピュアに書評が書けませんね。 不動産投資に関する書籍はおそらく100冊以…
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「臨死体験」立花隆

臨死体験〈上〉 (文春文庫)文藝春秋 立花 隆 Amazonアソシエイト by 臨死体験〈下〉 (文春文庫)文藝春秋 立花 隆 Amazonアソシエイト by いやー、長かった。上下巻。読み終わりました。 一番感動したのは、立花隆さんの執念ですね。この本の中にも書かれていましたが、知的好奇心が止まらない方のようです…
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立花隆 「証言・臨死体験」

随分前に、「臨死体験」の上下と共に三冊買ってあったのですが、途中で放置してあったものを探し出して来て読みました。Chrisさんのおっしゃるように、この本は体験者へのインタビューを並べてあるので、読みやすくて、一気に読み終えました。 病院などで統計を取ると、亡くなりかけた方の3~4割が臨死体験をしていて、その内容がとても似ているんだ…
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木内鶴彦 「生き方は星が教えてくれる」

生き方は星空が教えてくれるサンマーク出版 木内 鶴彦 Amazonアソシエイト by いつもコメントをくださるChrisさんに紹介していただいた本を読みました。 著者は航空自衛隊の職員の方で、毎晩山に登って趣味で彗星探しを続け、新しい彗星をみつけて彗星に自分の名前がついているほどの方です。この方が、病気で死にかけたときの臨死体…
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ハンク・ポールソン 「ポールソン回顧録」

リーマンショックのさなかにアメリカの財務長官だったハンク・ポールソンの金融危機に関する回顧録です。 ポールソン回顧録日本経済新聞出版社 ヘンリー ポールソン Amazonアソシエイト by ポールソンは元ゴールドマン・サックスのCEOで、家族は民主党なのに、ブッシュ大統領に誘われて最初は断ったものの、国のために奉仕しようと心を…
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ジル・ポルト・テイラー 「奇跡の脳」

奇跡の脳新潮社 ジル・ボルト テイラー Amazonアソシエイト by この本、すごいですよ! 脳科学者自らが30代のときに突然脳卒中になり、その後、手術・リハビリを経て8年かけて左脳の機能を取り戻し、自分の脳卒中の経験について語っている本です。脳卒中になった瞬間、その後、必死で助けを呼ぶ様子、右脳中心になったときの認…
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ナポレオン・ヒル 「思考は現実化する」

【携帯版】思考は現実化するきこ書房 ナポレオン・ヒル Amazonアソシエイト by ナポレオン・ヒルは1883年生まれの方で、25才の時、カーネギーにインタビューした際、多くの成功者をインタビューして成功哲学をまとめる仕事をしないかと誘われ、それを開始しました。報酬はなし、20年間かけて500人にインタビューするという壮大な話…
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モムチャンダイエット

モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)扶桑社 チョン・ダヨン Amazonアソシエイト by 買ったまま読まずに置いてあったのですが、なんとなく神の思し召しが降りてきた気がしたので、成田で読みました。 この人、韓国人の主婦で43才。私の目指す肉体の持ち主なんです。 読んでみたら、彼女のダイエットに関する…
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アブラハムの本3冊

帰国しました。 明日も仕事なので、今日はさくっと書いて寝たいと思いますが、アブラハム本の書評を書かずに溜めてしまっているので、3冊一度に書いておきます。 理想のパートナーと引き寄せの法則 幸せな人間関係とセクシュアリティをもたらす「ヴォルテックス」ソフトバンククリエイティブ エスター・ヒックス Amazonアソシエイト by…
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「書いて生きていく プロ文章論」 上阪徹さん

書いて生きていく プロ文章論ミシマ社 上阪 徹 Amazonアソシエイト by かなり売れっ子らしいフリーライターの上阪徹さんという方が書かれた文書の書き方ほか、ライターのノウハウの本です。 今年は本を書こうと思っていたので、タイトルに目がとまり、買っておいた本なのですが、今まで読んだことのあるこの手の本の中では一番よかっ…
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「世代間格差ってなんだ」 

30代の人、三人が章ごとに書いている本です。このうち城繁幸さんという方が書かれた「若者はなぜ3年で辞めるのか」という本はベストセラーになっているんだとか。 第一章は城さんの「労働ビッグバンが若者を救う」というもの。終身雇用と年功序列の問題点、新卒でなければ大企業に就職できないという問題などなど、よく言われている問題点を並べています…
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本を書くと言う目標

新年の目標に本を書くなんて入れたもんだから、さて何を書こう、どうやって書こう、なーんていうことを考えるようになってしまいました。本を読んでいても、その内容や文章の質などがいつも以上に気になります。 目標の力ってこれですよね。目標に掲げていなければ、「まあそのうち書きたいな」程度に思っていても特に何もしないで時間が過ぎていくものです…
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「私の財産告白」 本多静六さん

「人生計画の立て方」に続き、「私の財産告白」が届いたので、読んでみました。 私の財産告白実業之日本社 本多 静六 Amazonアソシエイト by 結論。これは子供に教えておくといい考え方ですね。西洋的に言うと金持ち父さん本と同じかもしれませんが、真面目な本家本流の蓄財法です。 本は二章に分かれていて、第一章がいわゆる…
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「人生計画の立て方」 by 本多静六さん

本多静六さんは1866年生まれの東大教授です(1866-1952)。月給の4分の1と臨時所得のすべてを貯蓄して運用に回すという方法で財を築き、一日1ページ以上執筆すると決めて、300冊以上の著作を発表した方で、「私の財産告白」「人生計画の立て方」「私の生活流儀」の三部作が名著とされており、2005年に再販されています。そのうち「私の財産…
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ブクログとパブー

ブクログとパブーの存在は知っていたのですが、なんとなく着手せずにここまで来ていたところ、このお正月にデビューいたしました。このブログのメインページにもリンクを貼っておきました。 ご存じない方のために解説しますと、 ブクログというのは、ブック・ログ、すなわち読んだ本のログつけをするサイトです。 読んだ本には評価したりレビ…
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「がん 生と死の謎に挑む」 立花隆

珍しく書店で目にして買い求めた本です。 がん 生と死の謎に挑む文藝春秋 立花 隆 Amazonアソシエイト by 大反響を呼んだらしいNHKスペシャル「立花隆 思索ドキュメント がん 生と死の謎に挑む」の書籍版で、昨年の12月に発売されています。このときのNHKスペシャルのDVDが添付されていました。 立花さんは19…
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「日本人の成功法則」 by 神田昌典さん&渡部昇一さん

日本人の成功法則フォレスト出版 神田昌典 Amazonアソシエイト by なんと、このお二人の対談ですよ。びっくりの組み合わせです。早速読んでみましたが、はっきり言って、読むべきです!!私的にはいい本でした~。お二人が感銘を受けられた本がいっぱい出てくるので、アマゾンに片っ端から注文を出しちゃいましたが。本からリンクで買えるとい…
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