あれから2年

今日は3月11日。あれから2年経ちました。

私自身、震災にはいろいろと関わったので、精神的なダメージも受けていて、客観的には思えません。まあでも、一応、震災特番も見ることは出来たし、あの時刻には黙とうをすることも出来ました。

しかし、震災特番を見ていると、あんな目にあっても、やっぱり海沿いに家を建ててる人がいたり、昨年、再び津波が来たときにも、懲りずに車で逃げて渋滞を発生させていたりと、なんというか、人間の愚かさを見せつけられますね。

リスクを認識した上であそこに家を建てる決断をする人を、国は助けてあげる必要はないような気もしますよ・・・。それは自業自得っていうんじゃないの・・・

もし、そこにしか家を建てられる土地がなくて、国が別の場所に家を建てる手立てをしてくれないから、という理由ならそれは国がいけないんだと思うけど、少なくともテレビで見た範囲内では、生まれ育った場所にいたいとか、海のそばにいた方が、海の様子を簡単に確認できるから、漁業をするにあたって便利だから、とか言う理由のようで、うーん、そういう理由だとなぁ・・・

といいつつ、実はこの日は早朝の4時くらいから激しい生理痛に見舞われ、会社を休み、ほとんど24時間くらいベッドの上でのたうちまわっていたのですよ。普段は1回薬を飲むと大分収まってくるんだけど、今回は3回薬を飲んだけれど、それでも収まりきらなかったんですね。生理が終わっちゃう前の子宮の悪あがきかな・・・と思っちゃったりなんかして。一度も役に立つことなく間もなく役目を終えていくわけですからね。ごめんなさい、子宮ちゃん。

自分が子供を産まなかったので、フレンダに避妊手術をするのに気が引けるんですよね・・・。

本来は子供を産む機能を備えて生まれてきてるんです。人間の都合で避妊しちゃうなんてね・・・・なんかすごく罪深いような気がして。

でも、妊娠させてあげられるのならいいけれど、させてあげない場合は、そのままだとストレスだけがたまって余計に可哀そうなんだって。子供を作らないのなら、最初に発情期が来る生後6-9か月のそのときより前に避妊手術をして、一度も発情させない方がいいんだそうですが・・・。

上さまは絶対無理だから手術すると言ってますが、そう言いながらかわいそうなのか、なかなか具体的に手術の準備をしようとはしません。

私は女としての罪の意識から、どうにも気が進まないんですよね。

といっても、会社を2カ月休むくらいの覚悟をしないと産ませられないしなぁ・・・・。家でドーベルマンが10匹も産まれたらどうしたらいいのかわからないし。

話がすっかり逸れてしまいました。

震災の教訓、生かさないとね・・・

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この記事へのコメント

あつこ
2013年03月14日 23:13
無意識で話が地震から犬にそれて行ってるのかなあ。
動物をそこまで人間と重ねて見る必要はないと思うよ。野生動物がDomesticatedされた時点で、もう自然な動物としてあるべき姿とは離れて行ってるんだから。フレンダってオスだよね。大型犬だし、やっぱり去勢しないと、人間との共存は難しいと思うけど。生殖だけの問題ではなく、ホルモンだとか、性格とか性質とか、体型とか、全般に影響あるから。こちらではオス猫は去勢しないとペットとしては不向きになっていくと言われてるけど、犬はどうなんかなあ。
管理人
2013年03月14日 23:20
あつこ>フレンダちゃんは女の子なのよ!男の子なら別に平気で去勢すると思うけど。でも、産ませると10匹とか産んじゃうそうです。たとえ2ヶ月くらいでも面倒みきれないよね。休職でもしないと。飼う前は産ませようかとも考えてたんだけど、やっぱプロじゃないと難しそうね。と言いつつ、中型犬を家でお産させた友人がいるのよね。大変だけど、他に替え難い素晴らしい経験だったそうです。