次の世代につないでいく

最近、やたらと若者との接触が増えています。

うちのサロンのスタッフは、40代、30代、20代なんだけど、その中でも20代の女の子と一番いる時間が長いのですが、その上、もう一人、20代の男性との関係が始まりまして(仕事の関係ですよ!)、感慨深いものがある、今日この頃です。

そう言えば、サラリーマンの頃は、組織の上の方にいると、20代の若者と接することってあまりなかったんですよね。年功序列ではなかったものの、直属の部下は年上から10歳くらい年下くらいの間だったから、まあ若くても30代でしたからね。

うちの女の子は25才で、その男子は27才。私は彼らの親の世代に当たります。

若いですから、そりゃ出来ないことも知らないことも多いです。

私も振り返ってみると、大学院を卒業して26才で就職した時には、出来ないこと、知らないことだらけでしたから。

ビジネス文書の書き方も知らないし、FAXの出し方も知らなかったかもしれないし、パワーポイントでプレゼンを作る方法も知らないし(当時、そんなものはなかったけれど・・・)、会議の仕切り方も、根回しの仕方も、人前で説明をする仕方も、人を説得する仕方も、人に評価される仕事の仕方も、まあ、すべて、ひとつひとつ覚えていったわけです。

でも、エネルギーに満ち溢れ、夢と野心でいっぱいなんですよね。

素晴らしいです。

こういう若者たちといると、改めて、この子たちに自分が学んできたものを少しずつつないでいくことが私の役割なんだなぁ・・・と感じます。

もうちょっと前まではまだそこまでの域には達してなかった気がします。

でもなんか急にその域に入った気がしている今日この頃。

彼らの人生、これから始まるようなものですからね。

今からの20-30年、何だってできます。何にだってなれる。

それを導いていくのが私たち世代の役割だよなぁ。

昨日は、その若い青年が、友人が悩んでるから話をしてやって欲しいというので、若者の友人の若者に会い、人生相談に乗ってきました。

若者なりにいろいろ悩んでるわけですよね。そのときは必死ですから。今ともなると、人生そんなときもたまにはあるさ的な、いっときの苦しみにしか過ぎないんだけど、本人は真剣ですもんね。

でまあ、いろいろ話をしながら、肉を食べさせてきました。

若者には肉ですから。

私も週に3回も焼き肉に行ったりしてたもんなぁ。

そんな感じで、なんかこれから先の人生の目的がはっきりしたような気がします。


それにしてもね、私の周りに集まってきている人々のホロスコープを見ると、みんな成功相が出てるんですよ。この青年もまた、これから長期の成功期に入っていくようでして・・・。

私はほんとに引きが強い。

と、思いこんでいる。

私もこの夏から20年ほど成功期に入る予定です。あしからず。

この記事へのコメント

あつこ
2016年04月06日 22:18
肉を食べさせてきたって、笑った~。私たちも食べさせてもらいました。その節はありがとう。
私も息子の大学のこととか調べてると、うらやましいな~って思うわ。こっちがわくわくする。そうやって若者の将来に関わってると、まあ自分がそれなりに年取っていくのも、なんとなく納得いくというか、受け入れられるかな。私は私で、いろいろプランはあるけどね。
管理人
2016年04月06日 23:41
あつこ>まさに同じ感じ。私は私でまだまだプランあるしね。