子供の頃に好きだったものに帰る

私は中学くらいの頃に天文学が好きになり、相対性理論をかじったりし、高校で進学先を考えるときには大学で天文学を学ぶことも考えていました。

また、高校の修学旅行で東京に来た時には、タロットカードを買ったりなど、当時から占いも好きでした。

天文学なんかやってもお金にならないと親に言われ、天文学はやめまして、そのこと自体は全く後悔していません。

来る日も来る日も天体観測する日々は私の性格には合わなさそうですから。

でも、天文学好きと占い好きは今も残っています。

私の中では天文学と占いは同じものなんですよ。

宇宙の仕組みって、何か生き物が生きていて、呼吸しているような感じで、占いってその動きを計算してるものじゃないかなと思っているので。

今も、テレビでやってるコズミックフロントは毎回録画して観てますし、NHKスペシャルの特集も、ナショナルジオグラフィックの宇宙特集も、かなりの頻度で宇宙に関する番組を観ています。

ご存知の通り、占いは真剣に勉強しています。

50才で起業しましたので、ここから10数年はビジネス中心で行きますが、それを終えて老後に入ったら、天文学と占いを中心に生きていければいいなぁ、と思ってます。

宇宙旅行もしたいし。

ホーキング博士の宇宙を描く数式も学びたいし。

天体観測もしたいし。

占いは、計算式に落とし込みたいんですよね。

そこにルールがあると思うから。

後進の人々に先輩としてアドバイスするカウンセリング的な意味も含めて、おこづかい稼ぎも含めて個人対象の占いもしてもいいけど、それは本来やりたいことではないので、ほんの少数限定で。

あとは研究にいそしみたいなぁ。

第三の人生は、研究ですね。

楽しそう~。

にしても、結局、子供の頃に好きだったものに帰りますね。

あと読書と映画鑑賞かな。

あと、自戒の意味も含めて、ランニング・・・・。

この記事へのコメント

あつこ
2016年06月10日 07:18
あくあさんなら何でも成功すると思うけど、研究は地味だから、向いてないのでは?ということを昨日書いたら、コメントできなかったわ~。
管理人
2016年06月10日 23:47
あつこ>そう?それは失礼しました。研究は向いてないよね。それは自覚してる。趣味でならいいけど、それメインで生きてはいけないと思う。