王様と私を観てきました

さて、今日はいろいろです。

まずは有名なアストロロジーショップへ。

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中は全く片付いてなくてぐちゃぐちゃ。

ずーっとしゃべっているおじさんと、その話をずーっと聞いている、ピンク色の頭をしたお兄さんがカウンターの向こうにいました。

お客さんは結構出入りしています。流行ってるんですね。

私は本のコーナーで一時間以上、本を物色。9冊購入。

ほんと、英語に手を出すと、占いの本はめちゃくちゃあります。

日本語だとあんなに限られたものしかないのに。

どの分野でもそうなのかもしれないけど、日本ってほんとに閉ざされた文化なんでしょうね。

言葉のせいで外との情報の交流が滞る。


本以外に、石とか、なんかいろんなものも売ってましたが、とにかく店内ぐちゃぐちゃ。

ここの地面に置いてある石に何か効果があるとはとても思えません。


お昼はイギリス名物フィッシュアンドチップスを食べてみました。

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めっちゃ後悔・・・。

脂っぽ過ぎて、ちょこっとしか食べれず。

パスタにでもしておけばよかった。


夕方から、今回の旅行のメインイベントである、イギリスの有名大手占い学校の校長先生と会いました。

今度、オンライン講座をやっていただくのと、本をたくさん出しておられるので、それを翻訳出版させていただく予定です。

無事に話は進みました。なんかうまくやっていけそうな気がします。


占い師さんってちょっと変わった方が多く、ビジネスの話になるとうまく話が進まなかったりもするのですが、この人は、学校の経営をしているだけあって、話が普通に進みました。

あとは商品作るだけだ!

翻訳が絡むと、とたんにコストがかかるけど、かといってそんなに高く売れるわけでもないので、利益は薄いか、翻訳本の出版に至っては赤字化するかもしれません。

でも、上記の言語の壁により日本に占いの情報が少なすぎる状態をなんとかしたいので、儲けとは別に取り組みたいのです。

頑張ります。


そして夜は、渡辺謙さんの「王様と私」を観てきました。

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大沢たかおさんもいい役で出演されていました。

大沢さんは特にイギリスっぽい発音でしゃべってましたね。渡辺さんはアメリカでの舞台からだから、そうではなかったですが。

しかし、ほんと、すごいですよね。

こうやって海外の舞台で堂々と演技して、観客から大声援を受けておられる。

お芝居全体も面白かったです。さすがトニー賞取りまくっただけのことはある。主演の女性も素晴らしかったです。


渡辺健さんがブロードウェイに出るという話を聞いたときから見に行きたいと思ってましたが、イギリスになりましたけど、観ることができて良かったです。

これ、日本公演とかするのかな?

そして、お芝居の後、タクシーもおらず、歩いてホテルに戻りました。

徒歩30分くらい。

暗い夜道に酔っ払いがたくさんいる繁華街。

ちょっと緊張しましたよ・・・。

一人旅は慣れてるので平気ですが、夜道と食事だけは困りますね。

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